受ける会社に友人がいると有利かどうか

受ける会社に友人がいると有利かどうか

転職したい会社の中に友人が務めている会社があったりした場合、果たして友人がいると就職が有利になるかどうか?知りたいものですね!
また、応募時に伝えた方がいいのかどうか?採用者の心証にどう影響するのか?気になるところです。

受ける会社に友人がいると有利かどうか?

通常、採用担当者とご友人に接点があり、ご友人があなたの人柄等をプラスに伝えてくれるようである場合でしたら、選考に有利であると言えるでしょう。

ご友人に応募する前に、1度話す機会があるといいですね。
その時に、自分の前向きな意欲をあらかじめご友人に話しておくことも大事でしょうし、また友人からは、社内状況等を聞けるかもしれません。
応募先企業にご友人がいることは、採用の決定打にはならないときもあるかもしれませんが、有利であるということは言えると思います。

ただし、それに甘えることなく、応募時には、ご自身の詳しい経歴・強みを伝えることはもちろん必要になります。
そして転職するにあたってどうしてこの会社を選んだのか?明確な志望動機や今後、会社に入れたら、どんなことができるのか?などをしっかりとアピールしましょう。

友人紹介の場合

ご友人が入社して長いキャリアがある、もしくはそれ相応の役職であった場合、通常採用の応募からではなく、その友人紹介の口利きで、採用担当者に話をしてもらうということスタイルがスムーズに行くかと思います。

何かと親身になって、応募後にあたっての相談などもしていただけるでしょう。
友人があなたの仕事のスキルがおおよそ分かれば能力給だった場合など、どのくらいの給料を希望してもいいか?などアドバイスしてもらえるかもしれません。

筆者自身も知人に企業の紹介をしていただいた経験があります。
面接の時に前の給料がいくらで、次はこれくらい欲しいんだよね?と言われ、だったら、いくらといっておけば、○○におさまるよと教えてくれた経験があります。

面接が終わったら、感触まで確認してくださりました。
この性格だと、この事業にプラスに働くのか?など社長に報告してくれたりとサポートもしてくださいました。

そんな風によく知っている友人や知り合いからの紹介は、転職にあたってプラスにはたらく場合が通常、多いようです。

またある人は、前の職場で一緒だった人が、よく働いて信頼に足る人物だからと、転職しようとしたとき、同じ会社のその人のスキルが合うであろう職場に紹介してもらったということもあります。
その時働いていたのは、就職前のアルバイトだったということです。

どこの会社であっても、例えアルバイトであっても、誠実に働く姿勢というのが1番大事なことなのかもしれませんね。
ただし、ご友人ということですから、仲がよく応募者のあなたの良さもよくわかっているという認識であった場合での話です。大学が同じだったくらいで、実はよく知らない程度のご友人や知り合いではない、ということが前提になります。

 

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