入社日を待っていただける期間はどのぐらいか

入社日を待っていただける期間はどのぐらいか

転職を考え、応募して、面接までいい感じでこぎつけました!
さて、いざ入社日の話になったとき・・・・・・どうされていますでしょうか?

「アレ??まだ前職の職場に、辞める話をしていなかった!!
もしくは、辞めるって規定でどれくらいの期間だったっけかな?」
あなたの心中はそんな考えが頭によぎってきます。

ちょっと余裕をもって、3~4ヶ月先になるかなあと濁してみたら、「結構、先になるなあ」と面接者のちょっと渋い顔。
どうやら、転職先の会社の方は少しでも早いほうがいいなあ~という感じでした。

あなたでしたら、こんな場合に遭遇したらどう答えているでしょうか?

就職情報サイトでも「入社日応相談」という記載という文面を見かけます。
どのくらいの期間を待っていただけるでしょうか?
今日は、入社日を待っていただける期間はどのぐらいか?についてお話ししましょう。

「入社日応相談」の記載されている意味とは

この就職情報誌やサイトに記載されている「入社日応相談」の意味は、あなたの事情も受け入れますよという意味があります。
いくら入社が決まったからといって、「立つ鳥跡を濁さず」ということわざにもあるように、立ち去る者は、見苦しくないようきれいに始末をしていくべきということも社会人として大事なことです。
つまり、辞める会社にも迷惑をかけないよう最低限の仕事の引継ぎをしていく期間があるだろうということです。
そういう事情を酌みますよと言ってくださっているわけですね。

しかしながら、どのくらいの期間を言っているのでしょう?
気になるところです。

入社日を待っていただける期間はどのぐらいか?

入社日は基本的に、応募者の都合に配慮はしていただけます。
とは言え、入社日を待っていただける期間というのも新しい会社側からしたら、都合があるから募集をしているわけです。
その期間は、通常1~2ヶ月程度とされているようです。
企業の事情によっては、数ヶ月先まで待っていただくことは、ちょっとあり得ないということになるわけです。
ですので、最初の事例で3~4ヶ月ですと、面接者の方も、ちょっとどうしようかなあ?と思われるのは当然のこととなります。

面接日までに、答えられるようにしておくこと。

雇用契約書は入社日が明記されている場合が多いので、契約書を取り交わした後に入社日の話があるといったことはありえません。
つまり、こういった入社日の話は、通常、面接の中で行われていることが多いです。

面接官が感触がいい場合には、「入社が決まった場合の入社日はいつごろから可能なのか?」を聞いてくるでしょうし、もしくは「○月から働ける人材を今回は考えています。」と言われることもあります。

したがって、会社の退職ルールなのでの規定を事前に調べておくことが大事です。
それにのっとって事前に知っていれば、あとは多少、自身の引継ぎに余裕を持たせるかどうか?は面接時の時に相談が可能になるはずですね。
そのための「入社日応相談」であるわけですから。

企業が一番困るのは、内定を出してくれたあと、企業が予想していた入社日に、あとからずらして欲しいと言われることだと思います。
そうならないためにも、理路整然と、入社日希望の理由を面接時に伝えておくことが重要になります。

通常の2ヶ月以内では会社を辞める事情が無理であった場合であったとしても、本当にあなたが企業にとって欲しい人材であったならば、待って頂けるかもしれません。

 

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