福利厚生でオフィスマッサージが受けられることを紹介

福利厚生でオフィスマッサージが受けられることを紹介

会社帰りやお休みの日にマッサージに行きたいけど、なかなか行けないということはありませんか?

会社でマッサージが受けられたらいいのにと思っている人もいるかもしれませんね。

最近は、うつ病の増加もあり、メンタルヘルスの一環から福利厚生で社内マッサージを取り入れる企業が増えています。

会社のなかでマッサージが受けられるなら定期的に通えるので、体の不調も改善しやすいですね。

今回は、セルフケアにもおすすめな社内マッサージについて紹介していきますね。

なぜ社内マッサージを取り入れるの?

企業が福利厚生の一環で社内マッサージを取り入れるのは、社員の健康管理が目的です。

健康管理が目的の福利厚生には、健康診断や人間ドック、がん検診がありますが、2015年12月に社内でのストレスチェックが義務付けられたこともありメンタルヘルスに関するものが重要視されており、社内マッサージはうつ病や過労死対策としても期待されています。

マッサージには、リラックス効果を目的としているものもあれば、整体のように体を整えることを目的としているものもあります。

会社内で目的に合わせて施術が受けられれば、体の不調のケアやストレスの軽減にも繋がり、社員自らが健康管理に気をつけるようになりますよね。

社内マッサージの導入には、セルフケアをして病気を未然に防いで、会社に貢献してほしいという企業の思いがあるでしょう。

マッサージを受けることで業務の効率をアップ

働きやすい環境を整えるのも企業の仕事です。

オフィスワークを中心に仕事をする場合、パソコン操作やデスクワークで長時間同じ姿勢でいるため、目の疲れや肩こり、腰痛といった体の不調が起こりやすくなります。

こうした不調は一見たいしたことがないように思いますが、不調が続くとストレスの原因にもなりますし、集中力やモチベーションが低下し、仕事の効率が悪くなる場合もあります。

マッサージは、体をもんで、コリをほぐしますので、体の不調を解消し、心身ともにリフレッシュすることが可能です。

仕事中だと外でマッサージは受けにくいですが、会社内にマッサージがあれば空き時間に受けることも可能なので、ちょっとした疲れでもすぐに解消できますよね。

社内マッサージには、体の不調を改善して仕事の効率をよくするという目的もあるでしょう。

社内マッサージは常勤型それとも派遣型

社内マッサージは企業内にマッサージルームを完備している常勤型と外部からマッサージ師が派遣される派遣型の2種類です。

出張リラクゼーションサービスを利用した派遣型が多い

社内マッサージの多くは、外部からマッサージ師が派遣される派遣型です。

企業が出張リラクゼーションサービスの会社と月1回や週1回というように契約して行うサービスで、会議室など企業のスペースを活用して施術をします。

マッサージの時間は決まっていますが、多くの社員が施術を受けられるように複数のマッサージ師を派遣し、限られた時間で効率よく施術できるようになっています。

楽天やサイバーエージェントはマッサージルーム完備で作業効率をアップ

マッサージルームが会社内にあることで有名なのが楽天とサイバーエージェントですね。

どちらも福利厚生の一環として行っており、肩こりや体の疲れを改善するだけでなく、ストレス解消の役割を担っています。

社員のヘルスケアやメンタルケアを行うことで、業務における作業効率の向上も期待できます。

社内マッサージのメリットとデメリット

ここでは、社内マッサージのメリットとデメリットを挙げていきます。

会社のイメージ向上

就職や転職時の会社選びの理由のひとつに福利厚生の充実があります。

企業も福利厚生の充実をアピールすることで応募者を募っていますよね。

特に健康管理に関係するものは注目を集めており、リラックス効果が得られるマッサージは、簡単にヘルスケアができるので、心身ともに健康でいたいという人には嬉しいサービスです。

健康管理に力を入れているということは、会社のイメージ向上にも繋がります。

福利厚生で社内マッサージが受けられるということは、ホワイト企業だとアピールしているともいえるでしょう。

会社内で受けられるので安心

社内マッサージのメリットは働いている会社の中で受けられるということです。

マッサージ店に関しては立地条件によっては入りづらい場合もありますが、会社のなかにあれば安心して施術が受けられますよね。

福利厚生ならマッサージ師に関しても信用できるというメリットがあるでしょう。

派遣型の場合利用日、時間が限定される

マッサージが受けられる日程が決まっている派遣型は、月1回や週1回しかマッサージ師が来ないので、施術が受けられる日が限定されます。

時間に関しても、休憩時間や始業前、終業後など業務時間外で受けることが前提になるので、時間が合わずマッサージが受けたくてもうけられないということもあるでしょう。

また、利用日と時間が限定されるということは、事前に希望者が多ければ予約の段階で受付が終了してしまうという場合もあります。

福利厚生で社内マッサージを取り入れる場合、従業員全員を対象にしていますが、日時が限定される派遣型の場合、マッサージを希望する人全員が受けられない場合もあるので注意をしたほうがよいでしょう。

基本的には有料でのサービス

社内マッサージは福利厚生で行われていますが、施術は有料の所が多いようです。
一般的なマッサージ店と同様に時間やマッサージの種類で料金は決められています。
マッサージルームを完備している企業の場合、楽天は有料、サイバーエージェントは月2回までなら無料です。

社内でマッサージを受けて、心身ともリフレッシュ!

心身ともに疲れているときにマッサージを受けると、体のコリもほぐれて心も元気になれますよね。
マッサージ店を外で探したり、ネットで検索するのが面倒という人は、会社の福利厚生を調べてマッサージが受けられるかチェックしてみるとよいでしょう。
もし、会社で受けられるようだったら、健康管理も兼ねて利用してくださいね。

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