おすすめの転職エージェントを複数利用して内定を勝ち取る方法まとめ

おすすめの転職エージェントを複数利用して内定を勝ち取る方法まとめ

転職支援のプロによるサポートが受けられるとあって評判の転職エージェント。
近年、利用者数も増え続け、多くの転職希望者が転職エージェント経由での内定を獲得しています。

しかし、1つのエージェントに登録して満足しては勿体ないとご存じですか?

実は、転職エージェントをもっとも効果的に活用するには複数利用がおすすめ。

転職成功の可能性を2倍、3倍にと広げてくれます。
ここでは、転職エージェントを複数利用することのメリットやおすすめの組み合わせ、転職サイトとの併用でさらに広がる可能性を紹介します。

まずは「おすすめの転職エージェント」を確認し、自分に合った転職エージェントを選ぶことが重要です。

目次

転職エージェントは複数使いがおすすめ!そのメリットとは?

転職エージェントは1社だけでなく複数に登録して使っていくことで、転職活動をより有利に進めることができます。

最後に選ぶ企業は1つだとしても、そこに至るまでのプロセス、転職後の優遇や給料は、利用するエージェントによって変わってくることもありますよ。
ここでは、複数のエージェントを利用するメリットを紹介します。

完全無料なので見てみるだけもあり

転職エージェントの多くが「非公開求人」を採用しており、全体求人の7~9割が非公開というエージェントも。

非公開求人は無料登録することで見られますから、転職活動中ならまずは登録必須と言えるでしょう。
その他にも、応募書類作成・添削や情報収集ツールなど、登録することで利用できるサービスが多数。

どのサービスも完全無料で利用できますから、複数エージェントに登録することで、より多くの求人や便利ツールを活用することが簡単にできるのです。

そこにしかない求人が見られる

転職エージェントにはそれぞれ企業との独自パイプを持っています。

中にはそのエージェントでしか扱っていない「限定求人」と言われるものも。
1社のみの利用だと、他社にある限定求人情報を逃すことになりますよ。

複数使いをすることで、各社の限定求人に触れることができるのもメリットですね。

スカウトサービスで可能性が広がる

転職エージェントに登録し経歴やスキルなどを入力しておくことで、企業からのスカウトオファーが届く場合があります。

当然ながら、複数のエージェントに登録しておくことでオファーの確率も上がり、可能性が広がります。
オファーをしてくれた企業は、経歴やスキルが自社に適していると判断しているため、マッチングの可能性が高いでしょう。

結果的に早い内定につながりやすくなるため積極的に利用したいサービスです。

合わないエージェントに当たってしまうリスクも

転職エージェントには業界や年収、地域など、それぞれ得意分野があります。

1社のみの利用だと、応募者との相性によっては適切な求人の紹介を受けられないことも。
合わないと判断してから別のエージェントを探すのは貴重な時間のロスになるでしょう。

さまざまなタイプのエージェントを複数登録しておくことで、自分に合うエージェントに当たる確率が上がります。

転職エージェントを複数登録する際の注意点

転職エージェントに複数登録して転職活動を進めるには上記でお伝えしたようなメリットだけではなく気をつけること・注意点もあるので以下頭に入れておきましょう。

転職エージェントに複数登録していることをしっかりと担当者に伝える

別のエージェントが同じ企業求人を扱っていることは往々にしてあります。その中で、案件を紹介された際につじつまが合わない返答をしたり、無理に帳尻を合わせてエージェントに意思が伝わらなかったりします。まずはじめには他で登録して話を進めている転職エージェントの存在や採用が進んでいる求人企業の情報は共有しておくようにしましょう。

複数の転職エージェントから同じ求人に応募をしない

上記にも関わりますが、同じ求人に別の転職エージェントを経由して応募しないようにしいてください。エージェント同士での争いごとに発展する可能性も高いですし、もし両方で採用活動を進めて行く場合に企業側にも迷惑をかけることになります。

複数といってもやりとり可能なエージェントは2〜3社程度?

複数の転職エージェントの話を聞いたり、アドバイスをもらったりしながらながら転職活動をしていくことはおすすめしますが、5社も10社も登録することでエージェントとのやりとりだけで時間や労力を使ってしまわないように注意しましょう。2〜3社のエージェントと蜜に付き合っていくことをおすすめします。

内定が出た場合は迅速な対応を!

複数の転職エージェントの方と転職活動を進めている場合、書類選考や面接が複数の企業で進むこともあるでしょう。
その中で内定が出たときには、迷っていても内定が出た旨を各転職エージェントの担当者に早めに伝えるようにしましょう。
入社を決断しているのであればなおさら早い対応が必要です。

複数登録の前にまず1社!求人数No.1のリクルート

複数利用が必須の転職エージェントですが、「基本のエージェント」×「応募者の適性に合ったエージェント」の組み合わせが最適

基本のエージェントとしては、どんな転職者にもメリットがある総合型のリクルートエージェントがおすすめです。

とりあえずどこに登録すればいいのか分からないという方は、まずは業界内トップクラスの評判を誇るリクルートエージェントに登録しましょう。
ここでは、リクルートエージェントのメリット・デメリットを紹介します。

業界最大級の求人数

1つ目のメリットは求人件数の多さ。

リクルートエージェント全体の75%が非公開求人で、なんと求人件数は10万件以上と圧倒的な数を誇ります。

業界最大級を誇る求人件数がなんといっても魅力ですね。

求人件数が多い秘密は、リクルートグループが全国各地にもつ企業とのパイプ。
業界や職種も実にさまざまで、エンジニア、営業、事務職、管理職、グローバル系と、扱っていないものはないと言ってもいいぐらいの豊富さです。

大手ならではのコンサルティング

2つ目はキャリアアドバイザーの質。

大手リクルートグループの社員ですから、優秀かつ各業界に精通しているアドバイザーが多いです。
どの業界を選ぶにしても適切なアドバイスや情報をもらえるのが心強いですね。

求人紹介も積極的に提案してくれるなど、提案力にも定評があります。
応募書類の書き方から面接対策までプロの視点で実践的なアドバイスをくれますよ。

転職成功実績も約37万人と業界トップクラスの数字です。(※2016年3月時点)

転職を手助けしてくれるツールが豊富

3つ目は使いやすいツール。

たくさんの人の転職を成功させてきたリクルートエージェントでは、どうすれば利用者の負担にならないように転職を進めていくかというノウハウも豊富。
そのため、転職者に本当に価値のあるツールも提供しています。

ここでは数多くあるツールの中から3つ紹介いたします。

Personal Desktop

登録すると利用できる、この「Personal Desktop」。

求人のチェックや応募の進捗管理ができ、気になる求人をキャリアアドバイザーに相談するのもボタン1つで完了できる手軽さが魅力。
煩わしく感じるメールのやりとりも、Personal Desktop内で完結させることができます。

また、専用のアプリもあるため、スマホからも簡単にアクセスすることが可能です。
忙しい時間の合間に転職活動をする人にとって、外出先でも求人の確認やメールの対応ができるのは助かりますね。

レジュメNavi 

職務経歴書をサクサク作成することできる「レジュメNavi」。

自分の基本情報を入力するだけで応募職種にあったフォーマットを自動編集してくれます。
それを元にサンプルやアドバイスに沿って作成するだけで、簡単に職務経歴書が完成するという優れもの。

これは実際にエージェントを利用しなくても、登録するだけで使うことができるので、他のエージェントと悩んでいる人も利用する価値はありますよ。

AGENT Report

大手ならではの情報量を活かしたこの「AGENT Report」は企業情報の提供や分析を手助けしてくれる情報収集ツールです。

実際の社風から選考のポイントなど、サイトだけでは分からない細かな情報まで知ることができるです。
これは企業に直接ヒアリングをして手に入れた、他社にはないリクルート独自の情報。

上の画像はAGENT Reportのイメージですが、かなり細かい情報まで教えてくれることがわかります。

リクルートエージェントのデメリット

総合点が高いリクルートエージェントですが、デメリットもあります。

利用者の口コミなどから見るデメリットは大きく分けて2つ。
求人内容の偏りと、キャリアアドバイザーの質に差があるという点です。

これはエージェントを複数利用しすることでリスクの回避は可能ですが、どんなデメリットがあるのか登録前にあらかじめ確認しておきましょう。

求人内容の偏り

求人が都市部に偏りがちであったり、応募者が条件を満たさないと紹介できる案件がないということも。

リクルートエージェントは全国に求人をもっていますが、やはり好条件の案件が都市部に集まりやすいこともあり、地方への転職希望者には物足りない場合もあります。
また、好条件案件が多いだけあって、経歴やスキルによっては紹介してもらえる求人がないケースも。

やはり自分に合った求人を探す必要があるため、専門的なエージェントも同時に見ておく必要があります。

キャリアアドバイザーの質に差がある

優れたアドバイザーが在籍しているリクルートエージェントですが、当たりはずれが大きいという声も聞かれます。

それぞれ多くの担当を抱えていることもあり、対応のスピード感にやや欠けているとの指摘も。
細やかな対応ができないこともありますので、任せっきりにするのではなく自身からも確認の声かけをするなどしましょう。

また、提案を積極的にしてくれるだけあって、ハードルが高めの求人や、やや強引に内定受諾を勧めてきたと感じる人もいる様子です。
最終的にはあくまでも自身の判断で決めるという意志は持つようにしたいですね。

合わないアドバイザーに当たってしまった場合を考えると、転職エージェントは複数登録しておきたいものではないでしょうか。

リクルートエージェントへ登録する

リクルートエージェントと使い分け!転職を成功させる複数エージェントの掛け合わせ

リクルートエージェントとあわせて使いたいのはどの転職エージェントでしょう。

2社目以降は、ご自身のキャリアタイプや希望の職種などによって使い分けていくことがポイント。
そうすることで、リクルートエージェントの求人数に専門性を補填して求人検索ができます。

ここでは、リクルートエージェントと併用したいおすすめの転職エージェントを紹介します。

20代、初めての転職におすすめ!
「DODA」×リクルートエージェント

求人数 34,102件
職種 サービス職、営業職多数
診断・ツール 年収査定
キャリアアップ診断
セミナー
イベント

20代若手や転職自体が初めてという、キャリアが浅い方におすすめなのがDODAとの掛け合わせ。

DODAは業界内でリクルートエージェントとトップを争う大手総合型エージェントです。
求人件数が多いため、リクルートエージェントと併用することで、圧倒的な情報量を得ることができるでしょう。

DODAの魅力は非公開求の多さ。
求人全体の80%以上が一般には公開されていない人気で重要度の高い求人のため、思いもよらなかった好条件の転職先を紹介してもらえることも。

また、初めての転職におすすめな理由として、多くのサービスが利用可能なことです。
DODAは転職未経験の人も活用しやすいツールを多く揃えています。

  • 年収査定:これまでの経歴をもとに、どれくらいの年収がもらえるかの相場を計算できる
  • 合格診断:自分のキャリアがどれくらいの企業で採用される見込みがあるかを確認できる
  • キャリアタイプ診断:質問に答えることでおすすめの仕事スタイルや社風、パーソナリティを診断し自己分析ができる

また、イベントやセミナーなどが多く開催されているのも強みのひとつです。
英語やマネジメントなどのスキルアップ目指すセミナーから、転職の際に役立つ面接対策、職種に絞った転職面談会などのイベントが毎週のように開催されています。
転職を考えているけど自信がない、未経験の職種の話を聞いてみたい、という人はぜひ行ってみることをおすすめします。

さらにDODAは転職サイト、転職エージェント、スカウトサービスが一気に登録できるため、「なんとなく転職を考えている」「どんな求人があるのか少しだけ確認したい」という人も気軽に利用することができますよ。

DODA(パーソルキャリア株式会社(旧インテリジェンス))に登録する

20代の中でぐんぐん認知度アップのマイナビエージェントも

求人数 約23,000件
職種 営業職、事務職など
年収範囲(参考) 200-1,000万円
スカウトサービス なし

新卒でも有名なマイナビが運営するマイナビエージェント。

30歳前後の転職活動者の登録が多いようですが、20代の利用者も増えています。
80%が非公開求人とも言われておりキャリアアドバイザーのサポートもあるので、初めて転職をする方にもおすすめの転職エージェントです。
「職種図鑑」で職種ごとに詳細な情報をで提供してくれているので、IT職やクリエイティブ職といった職種によって気をつけることや大切なポイントもしっかり把握しておきましょう。

マイナビエージェントに登録する

「ビズリーチ」×リクルートエージェント

求人数 31,313件
職種 ハイクラス、管理職
年収範囲(参考) 800-2,000万円
スカウトサービス あり

30代以降でキャリアアップを目指したいならおすすめはビズリーチとの併用。
ビズリーチは、新規登録は無料ですが、応募など一部の機能は有料というエージェントの中では珍しいタイプ。

ビズリーチの強みはクオリティの高さ。
年収が高いハイクラス求人や好条件の管理職求人など、国内外の優良企業を紹介してもらえるのが強みです。
年収範囲も800~2000万円と高くなっています。

さらにキャリアアップを目指す人におすすめな理由がヘッドハンターからのスカウトがあること。
約1,700名のヘッドハンターが登録しているため、自分の情報を登録すると直接スカウトがくることもあります。
その場合、優秀なヘッドハンターが企業と面接日程や、条件の交渉を代行してくれますのでスムーズに転職を行うことができます。
また、ヘッドハンターからのスカウトの一部には、面談や面接が確約されたものもあります。

他にもビズリーチでは、特定の企業への個人情報を非公開にすることが出来るので、転職するかしないか迷っている人の転職活動が現在の勤務先に知られるリスクを下げることができます。

高年収や高ポジションを求める転職を希望する方のように、転職に妥協したくないなら検討すべきエージェントでしょう。

BIZREACH(ビズリーチ)に登録する

管理職として活躍できる40代は
「MS−Japan」×リクルートエージェント

求人数 6,437件
職種 管理部門(経理、総務、人事等)、公認会計士、税理士、弁護士
特徴 管理職特化求人
セミナー
イベント

40代にもなるとそろそろ現場は卒業し、管理部門の長として社員たちをまとめたいと思う人も多いでしょう。
そこでおすすめしたいのが管理部門特化型の転職サイトである「MS−Japan」。
経理や総務、人事などの管理部門の好条件求人が多数見れるのが強みです。
現在までに約20,000名以上を管理部門へと転職をサポートしており、業界トップの実績です。

公認会計士や税理士、弁護士などの資格職やその下で働く事務職員募集などにも強いため、経験を活かした転職が叶うでしょう。

MS-Japanを利用した方々の満足度も非常に高く、求人、キャリアアドバイザー共に質のいいエージェントと言えるでしょう。

MS-Japanに登録する

女性の転職なら
「パソナキャリア」×リクルートエージェント

求人数 41,203件
職種 営業、事務など
特徴 女性向けオフィスワーク多数
セミナー
イベント

仕事と家庭との両立を目指す女性なら、パソナキャリアとの組み合わせが吉。

パソナキャリアは「ウーマンキャリア」という女性に特化した支援サービスを展開しており、女性の希望に沿った求人に出会える可能性が高いです。

今や女性から圧倒的な人気を誇るのが事務職などのオフィスワーク求人。
ワークライフバランスも整っており専門的な知識がなくてもある程度の業務をこなせる、そんな女性向けの仕事が多く取り揃えてああるのも魅力です。

多数の女性のキャリアアドバイザーが在籍しており、女性目線でその方に合った転職先を紹介、支援を受けることができます。女性に対する社内環境や経営方針などの要望にも応えてもらうことができます。

また、サイト内で「キャリアお悩み相談室」というものを設置。
職場での女性の悩みや質問にキャリアアドバイザーが答えてくれます。
女性の転職活動に役立つ情報を得ることができ、安心して転職活動をすることができます。

女性の転職についての情報やデータを豊富に持つウーマンキャリアは、リクルートエージェントと併用して利用することで、女性一人ひとりにより適した転職先を探すことが可能になるでしょう。

パソナキャリアに登録する

女性特化型エージェントのリブズキャリアも

リブズキャリア

バリバリ働くキャリアウーマンになりたい、いいポジションで仕事をしていきたい、と考える女性におすすめなのがこのリブズキャリア。

最大の特徴は、求人検索の方法。
他の転職サイトではないようなこだわった詳細な求人検索ができます。

例えば、子どもの急な発熱時も安心な「急なリモートOK」や「キッズルーム」の有無検索、授業参観なども考慮できる「フレックスOK」な企業の検索など女性ならではの希望を聞き入れた検索ができます。

また、バリバリ働きたい!という人には「管理職募集」や「年収800万可能」などの検索項目も用意しているので、どんな希望にもぴったりな求人を見つけることができますよ。

複数使いにはおすすめな転職サイトであると言えます。

リブズキャリアに登録する

外資系希望は要チェック!
「JACリクルートメント」×リクルートエージェント

求人数 7,433件
転職地域 東京、名古屋、大阪、シンガポール、中国、イギリスなど
特徴 外資系、海外転職、ハイクラス特化型
年収範囲 400~1,000万円

語学力を活かしたい、グローバルな企業で働きたいという外資系への転職希望者なら、JACリクルートメントとの併用がおすすめです。

ロンドン発祥の日系転職サイトで、イギリスとアジア8カ国間の独自のグローバルネットワークを持っています。
そのため外資系や海外転職に特化しており、高年収の求人が多いのも特徴。
他のサイトで見られない国外の求人企業を見つけることもあります。

もし国外の企業へ転職を希望する方には、英語レジュメの書き方や外資系向けの職務経歴書作成サポートなど、専門的なアドバイスが受けられるのもJACリクルートメントの魅力の一つです。

およそ550名のキャリアコンサルタントが在籍しており、業界、職種別のコンサルタントが転職をサポートしてくれます。
外資系や日系企業で実際に働いていたコンサルタントが様々な悩み、質問に答えてくれますので、外資系を目指したいけど初めてで不安、という人も安心して転職することができますよ。

JACリクルートメントに登録する

スキルを活かせる!
「ワークポート」×リクルートエージェント

求人数 22,744件
業界 IT、ゲーム、ベンチャー
特徴 IT系求人多数
セミナー
イベント
無料エンジニアスクール、転職セミナー多数

スキル必須のIT系企業への転職は、専門性が高いがゆえにその業界に精通しているエージェントがおすすめです。
ワークポートはIT系企業に強いと業界内でも評判のエージェント。
IT系の企業や職種の求人件数がかなり多く、ゲーム業界やベンチャーなども多数扱っています。
IT系のエグゼクティブ求人も多いため、スキルを活かして高収入を目指したい人にもぴったりです。

利用者の多くは、20〜30代であり、初めての転職の方に多く使われています。
IT系の企業の需要も年々上がってきているので、IT、Webに強い方はワークポートを併用して利用することをおすすめします。

また独自の管理ツール「e コンシェル」を導入。
これはPCやスマホを利用して簡単に転職活動を管理することができるサービスで、主に面接スケジュールの管理や選考状況の確認が可能。
気になる求人のブックマークなどを行うことできます。

IT系を目指す人はまず登録して、どんな求人、サービスがあるか見てみましょう。

ワークポートに登録する

ベンチャーIT系なら「レバテックキャリア」も

レバテックキャリア

レバテックキャリアはIT業界のエンジニア、クリエイター専門の転職エージェントです。
IT特化のエージェントの強みは、なんといっても業界に精通したキャリアアドバイザーがいること。
専門用語や自身のスキルなど、通常のエージェントでは理解できないようなIT業界ならではの話が通じるので転職活動がスムーズの進むでしょう。
自分の希望はもちろん、ひとりひとりのパーソナリティに合った求人を提案してくれるので、入社後のギャップに戸惑う可能性が少なくなります。

サイトの求人検索では職種はもちろん、自身の持っているスキルで探すことができるので、どんな企業の募集があるのかあらかじめ調べてから面談に進むのもいいでしょう。
IT業界を目指している人は要登録の転職エージェントと言えます。

レバテックキャリアに登録する

第二新卒の転職エージェントなら
「ハタラクティブ」×リクルートエージェント

既卒・第二新卒狙いで転職をするならハタラクティブがおすすめです。未経験の求職者も積極的に応援しているようなのでこの属性の方なら必ず登録しておくべきエージェントといえるでしょう。学歴やスキルに自信のない方、社会人経験がなくて就職・転職活動が不安な方は早めに登録して不安を拭いましょう。

公式サイトにも書類通過率90%と明言しているので、職務経歴書や履歴書を書いている方も一人で悩まず書き方や注意点をエージェントに聴きながら進めるとよいですね。

ハタラクティブに登録する

アパレル業界の転職を考えるなら
「クリーデンス」×リクルートエージェント

求人数

2,800社

職種

アパレル業界

特徴

女性の転職におすすめ

アパレル業界トップクラスの求人数2,800社以上、20代30代でアパレルブランドに勤めたい方はクリーデンスがおすすめです。

首都圏や大阪・名古屋が中心ですが非公開求人も多くファッション業界に精通したエージェントがアドバイスをくれるので1年目でもアパレル業界でキャリアアップを考える女性には特におすすめのエージェントです。

またDODAを運営するパーソリキャリアが母体なので企業としても安心ですね。

転職サイトとの併用!効率よく転職を成功させよう!

転職エージェントに複数登録するとともに、ぜひ利用したいのが転職サイト。
直接的なサポートを受けることはできませんが、エージェントとの併用でその魅力がアップします。ここでは、転職サイトのメリットと、併用することで広がる可能性を紹介します。

なんとなく転職を考えている人にはぴったり

「今すぐではないけれどいずれ転職したい。」「どこかいい企業があれば転職したい。」など、漠然と転職を考えているという方もいるでしょう。
いわゆる「潜在的転職希望者」は会社員の中に多くいると言われています。
なんとなく転職を考えている場合、転職エージェントの積極的サポートを受けるまでの覚悟がないはず。
そんなときには転職サイトを利用することで、自分のペースでじっくりと転職活動をすることができるでしょう。
転職を決心したらエージェントの紹介を受けるようにすればスムーズです。

空いた時間を有効活用

転職サイトには、求人検索機能があって自身で応募できるのはもちろん、応募書類の書き方、面接のコツなどを紹介するさまざまなコンテンツが豊富です。
見ているだけでも転職へのモチベーションが高まったり、反対に今はまだ転職のタイミングではないなど、転職について考えるきっかけになるでしょう。
これらコンテンツはスマホで利用できるものが多いので、通勤時間やちょっとした待ち時間など、空いた時間を使って転職情報に触れていくのもいいですね。

自分で調べることで気づく希望条件

転職エージェントで担当者からの紹介を受ける場合、自分の希望と多少違っていても、よさそうな案件だと受けてみようという気になることがあります。
それはそれで視野が広がっていいのですが、紹介ありきで転職活動を進めていると、自分がどんな希望を持っているのかよく分からなくなってしまうことも。
転職サイトを利用して自分で求人を調べていくと、自分でも気づいていなかった希望がだんだん見えてくるでしょう。
「本当はこういう条件で働きたい。」という気持ちに気づけば、併用しているエージェントに伝えて、より希望に沿った案件の紹介も受けやすくなるというわけです。

エージェントから届く条件と比較できる

エージェントから紹介された案件と似た求人で、より好条件のものが転職サイトの方に掲載されていることもあります。
これは、転職エージェントと転職サイトで扱っている求人は異なるため起きることで、必ずしもエージェント経由の案件がいいというわけではないのです。
エージェントの紹介案件と、自身が転職サイトで探して気になった案件、双方を比較検討できるのは併用の強みですね。

リクルートエージェントと併用するならリクナビNEXTがおすすめ

リクナビNEXT

リクルートエージェントと併用したいのは転職サイトの「リクナビNEXT」。

同じリクルートグループが提供する転職サービスですが、リクルートエージェントと違ってキャリアアドバイザーの力を借りず、自分のペースで転職活動をすることになります。
気になる企業はどこにでも直接応募できるので、紹介を受けられないから応募できないということもありません。

自身の経歴を登録しておくことで、企業や提携エージェントからスカウトオファーを受けることもできます。
転職を急いでおらずじっくり自分で企業を選びたいという方は、リクナビNEXTメインで転職活動することも可能ですよ。

早めに転職を決めたいという方はリクルートエージェントと併用することで、情報量の底上げになります。
リクナビNEXT単体でも公開求人約6000件という多さですから、リクルートエージェントと合わせるとより多くの求人に触れることが可能。
求人情報から、業界内で求人が活発化しているなどの動きも察知できるでしょう。

また、リクナビNEXTはエージェントのサポートが受けられない代わりに、転職ノウハウや求人特集などをWebで気軽に読めるコンテンツが充実しています。
スマホアプリもありますので、すき間時間を使って読めば、転職市場の動向や面接のコツなどを知るための教本として使うこともできますよ。
見ているだけでも参考になるコンテンツはモチベーションが上がります!

リクナビNEXTに登録する

理想の企業に転職するにはエージェントの複数使いが鍵!

さまざまなサポートが受けられて転職成功確率アップにつながる転職エージェントは、単体で利用するだけでも、一人での転職活動比べてずっと転職活動をスムーズにしてくれます。
ただ、複数のエージェントに登録して利用することで、情報量の底上げや限定求人、スカウトオファーの確率がアップするなどさまざまなメリットが。
さらに転職サイトとの併用で視野が広がり、より転職活動を有利に進めることが可能になります。
転職エージェントも転職サイトも、すべてのサービスが完全無料で利用できますので、ぜひ複数使いを徹底し、理想の企業との出会いを探していきましょう。

 

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