40代におすすめの転職サイト6選。転職成功のためのポイントと注意点をおさえよう

40代におすすめの転職サイト6選。転職成功のためのポイントと注意点をおさえよう

40代で転職を考えることも不思議ではない時代に突入しています。
40代になると転職経験者は多いと思いますが、20代や30代のときと比べて有利なのか、不利なのか、40代の市場価値が気になるところでしょう。
40代の皆さんが転職活動を行っていく際に、押さえておきたいポイントや転職サイトやエージェントの活用方法について紹介します。

年代で限定せずに転職サイトのおすすめを知りたい人は 参考おすすめの転職サイトを条件別に紹介!絶対に転職を成功させるためのまとめ  をご覧ください。

理想の転職が叶うよう転職サイトを使って効果の高い転職活動を行っていきましょう!

目次

40代におすすめの転職サイトを知ろう

40代の転職が当たり前ば時代になってきたと言うものの、40代を対象にした求人が少ないのが現状です。
そこで選びたいのが40代の転職に強い転職サイトではないでしょうか。

ここでは40代で転職を考えている人におすすめの転職サイトをご紹介します。

大手転職サイトで安心な「リクナビNEXT」

 

リクナビNEXT

区分

転職サイト

求人数

約9,000件

ツール・サービス 

会員限定機能、スカウト登録

特徴

通期の求人件数やリクナビ限定求人件数は国内トップクラス

国内最大級の転職サイトです。
知名度が高いこともあり、企業の活用度も高いです。

80%以上がリクナビNEXTだけが扱う求人案件というのも見逃せませんね。
フィットする案件があるときは、企業から直接、または提携エージェントからのプライベートオファーメールが送られてきます。
この中に非公開の求人も含まれています。

また、自分の開示している情報が興味を持たれた場合、条件に合致する案件がある場合にも通知が届きます。
自分の5つの強みを知ることのできるグッドポイント診断も利用できます。

リクナビNEXTに登録する

ツールやサービスが豊富な転職サイトは「DODA」

区分

転職サイト・転職エージェント

求人数

約38,000件

ツール・サービス 

転職ガイド、レジュメビルダー、キャリアタイプ診断

特徴

大手優良企業の案件が多い

大手・優良企業の案件が多いのが特徴です。

40代で最後の転職を控えている人にも、失敗に繋がる安易な転職にならないようサポートコンテンツも充実しています。
転職やキャリアを考える上で役に立つセミナーやスキルアップのための講座が数多く開催されているのも特徴です。

自己診断ツールとして、本当の自分を探る「ICQ キャリアタイプ診断」や転職のタイミングを計る「転職タイプ診断」なども用意されています。

DODAに登録する

求人数最多の転職サイトなら「リクルートエージェント」

区分

転職サイト・転職エージェント

求人数

約31,000件

ツール・サービス 

転職支援システム「Personal Desktop」

独自の企業情報「AGENT Report」

面接力向上セミナーの開催

特徴

毎週の更新数が多く、大手企業からベンチャー企業まで扱う

リクナビNEXTと連携した転職エージェント型の支援サービスを行うサイトです。

登録して業界、職種に詳しい専任アドバイザーに相談すれば、全案件のうち、90%(約15万件)以上の非公開求人にリーチできるので、40代を対象にした優良求人を見つけられる可能性が高まります。

求人数は国内最大級を誇っていて、サイト自体の使いやすさや求人情報の質も充実しています。
全国対応なので、どこでも誰でもマッチする案件を見つけられる確率が高いでしょう。

迷う人は、まずは登録しておくと役立つサイトです。

リクルートエージェントへ登録する

ヘッドハンティングも狙える転職サイトは「ビズリーチ」

区分

転職サイト・転職エージェント

求人数

約33,000件

ツール・サービス 

転職ガイド、マイページ管理、ヘッドハンター検索

特徴

国内最大級のエグゼクティブ向け会員制転職サービスを行う

日系企業、外資系企業の30代のマネージメント層の案件を強みとしているエージェントです。

全体的にエグゼクティブ層に求人の的が絞られているようなので、キャリアのある40代におすすめです。

数多く登録しているヘッドハンターからのアプローチを受けられるだけでなく、求職者側からのアプローチも可能でミスマッチのない転職のための相談、アドバイスを受けることができます。

現状は転職を急いでいないという人も登録の価値はありそうです。
40代の転職希望で多い、管理職ポジションやグローバルにステップアップして活躍したい人にもおすすめです。

BIZREACH(ビズリーチ)に登録する

社会保険業界などの専門職転職なら特化型転職サイトの「MS-Japan」

MS-Japan

区分

転職サイト・転職エージェント

求人数

約4,500件

ツール・サービス 

面接対策、転職相談会、セミナー、応募書類の作成サポート、おすすめキャリア診断

特徴

経理・公認会計士・税理士・弁護士・人事・法務の分野に特化

経理、財務、会計、人事、総務、法務、税理関連など企業の管理部門に特化した転職サイトです。
取り扱い企業の種類は大手企業、外資系企業、会計・法律事務所など多岐に渡ります。

地域別では、特に東京、横浜、名古屋、大阪などの都市圏の優良案件が豊富のようです。

これまでのキャリアを活かした専門分野でスペシャリストとして極めていきたい40代に適している転職サイトです。
業界業種を熟知したキャリアアドバイザーからの的確な求人案件の紹介やアドバイスを受けられるでしょう。

MS-Japanに登録する

40代女性におすすめな転職サイトは「パソナキャリア」

区分

転職サイト・転職エージェント

求人数

約16,500件

ツール・サービス 

転職成功ノウハウ、転職お悩み相談室、セミナー、個別相談会

特徴

業界別に業界に詳しいキャリアアドバイザーが支援

もともと派遣を扱っていて、女性を対象とした求人案件を取り扱うことの多いパソナキャリア。
これまでのネットワークと提携企業との信頼関係で40代女性の活躍の場もしっかり用意された優良案件が多いのが特徴です。

転職活動の中のそれぞれのステップで役立つ履歴書や職務経歴書の準備や面接対策などの転職ノウハウの情報、転職活動をしていく上でのお悩み相談室などのコンテンツも充実しています。

キャリアアップを考える40代の女性におすすめの転職サイトです。

パソナキャリアに登録する

40代は転職サイトを利用して転職するべき理由

40代で転職しようとするみなさんも、まず足掛かりとして転職サイトに登録されることをおすすめします。
40代には40代にフィットする転職サイトの活用法があります。

40代の求人は少なくなっている

20代や30代で転職するときと比較すると、40代では勤務する地域も絞られる確率は高いですし、給与はより高額の条件で検索する可能性も高いですよね。
40代で未経験の人を受け入れる案件も少なくなるため、転職サイトでの検索条件としては、今までの経験を活かせる職種などでも絞り込むことになるでしょう。
そのため、転職サイトでの検索では40代の希望に合う求人の数は少なくなるのが現状です。

キャリアに自信のある人はスカウトを狙おう

20年近く働いてきた40代の中には、これまでのキャリアに自信が持てる人もたくさんいると思います。
そういう人は、自分のキャリアの分野に強い転職サイトのスカウトサービスを活用してみましょう。
転職サイトを使ても自分では探しきれない案件に出会える確率が高められます。
40代の自分が、現在どの業種や職種の企業で働ける可能性があるのかという自分の市場価値を見ることもできるでしょう。
求人案件を出している企業からのスカウトもあれば、転職サイトが保持してい求人情報の中から条件に合いそうな案件が送られてくることもあるようです。

自信のない人はまず大手転職サイトに登録

40代の転職者の中には、自身が持てるほどのキャリアがないという人もいるかもしれません。
その場合は、大手の転職サイトに登録してみましょう。
大手の転職サイトなら、業種や職種を総合的に網羅しているので、40代の自分の経歴や経験、スキルや能力の何らかの要素がフィットする案件に出会う確率を高められるかもしれません。

転職サイトを活用して40代後半でも転職を成功させるためのポイント

40代後半の人が登録した転職サイトを活用して、転職を成功させるためのポイントを紹介します。
年齢による不利な点やデメリットを不安に思うより、転職サイトの効果的な活用法を知って最大限に使っていきましょう。

転職理由と自分の希望を明確にする

40代での転職でも転職する理由とこれから転職する企業に求めることや働き方などの希望を明確にしておきましょう。
これから40代にふさわしい転職活動をしていく上での大切な指針や軸になっていくものです。
転職サイトへの登録などと同時に転職準備の段階で、じっくりと考えておくことをおすすめします。

転職エージェントも併せて複数登録する

転職サイトに登録することと同時に、転職エージェントにも登録しておきましょう。
業界や職種に特化して強みにしているエージェント、女性の求人を得意とするエージェントなど様々な種類のエージェントがあります。
転職サイトと同じように、自分の転職の条件に合う転職エージェントに3つか4つ、複数登録されることをおすすめします。

転職サイトと転職エージェントの違いは?

40代の転職なら、転職サイトと転職エージェントの違いを理解して、効果的な同時活用をしていくことをおすすめします。
転職サイトは、求人の検索から応募、書類の提出、面接から入社までをすべて自分と転職先企業で直接やり取りをして進めるものです。

転職サイトは求人案件に出会うための媒体です。

一方、転職エージェントは、もちろんサイトにある求人案内を自分で検索することも可能ですが、経歴や経験を加味して、エージェント側がフィットする求人を紹介してくれるという特徴があります。
紹介される求人の中には、オンライン上に出ていない非公開の案件のことも多いです。
紹介してもらえるだけでなく、応募書類の添削、面接の対策のアドバイスが受けられたり、内定後の交渉などを代行してもらうことも可能です。

企業とのコンタクトはすべて行ってもらえるので、面接や入社日スケジュールの調整など、忙しく働く在職中の40代には助かる存在となるでしょう。

複数登録のメリット

転職エージェントに複数登録するメリットは自分に合うかもしれない求人案件の数が増えるということです。
多くのエージェントが自分のエージェントだけが持つ限定案件を持っているものです。

複数の転職エージェントに登録することによって、より多くの求人に自分の経験を照らし合わせてもらうことができます。
40代の転職では、ひとつのエージェントで、紹介してもらえる案件ひとつもないというケースもよくあります。

しかし、他のエージェントは紹介できる案件を持っている可能性は大いにあり得ることなのです。

自分では探すことのできない非公開求人も含めての紹介が受けられることも40代にとっては貴重です。
少々難易度の上がる40代の転職では、キャリアアドバイザーのプロフェッショナルな意見は、転職を成功させるための重要な役割を果たしてくれるでしょう。

どんなに良いキャリアを積んだ40代であっても、転職のことについては素人という自覚をもって、積極的に相談することが大切です。
相談したり、アドバイスを受けているうちに、自分では見えていない視点、自分だけでは知り得なかった情報が得られることは大きなメリットになるはずです。

複数登録した際の注意点

複数登録した際の注意点としては、きちんと登録した転職サイトやエージェントの担当のアドバイザーなどを把握しておくということです。
混乱するようになってしまうと、40代には有効な、せっかくの複数登録もデメリットと化してしまいます。

また、地域や条件が絞られるほど、複数の転職エージェントから同じ求人案件が紹介される可能性も高くなります。
その求人案件に応募すると決めた場合は、必ず一つの転職エージェントに絞って応募するようにしてください。

とても大切な選択となりますが、どの転職エージェントを介すかは自分の判断です。
複数に応募して採用される確率を高めようとするのは間違いです。
企業も転職エージェントのキャリアアドバイザーからも信頼を失うことになるので注意しましょう。

転職サイトはこまめにチェックしよう

転職サイトもこまめにチェックして、自分でも検索を続けることが大切です。
それぞれのエージェントからの連絡などには丁寧に反応を示すようにしておきましょう。

決して、転職エージェントのキャリアアドバイザーに任せっきりにしないようにしてください。
いくら担当で専任のキャリアアドバイザーといっても、自分の転職活動のためだけに仕事をしているわけではありません。
ほかにもたくさんの登録者をサポートしていることを覚えておきましょう。

40代らしく、依存心を持つことなく、主体的な転職活動を続けましょう。
目にした求人について疑問点があれば、すぐにキャリアアドバイザーに質問しましょう。
毎回の質問や相談の内容もキャリアアドバイザーに自分を知ってもらう貴重な接点になります。

前向きで熱心な活動は、キャリアアドバイザーにも響くもので、気にかけてもらえるようになるでしょう。

無料のツールやサービスを利用しよう

転職サイトでは、無料のツールやコンテンツが活用できるようになっています。
転職活動に慣れている人でも、業界の動向や求人トレンドなどは急ピッチで移り変わる時代なので、転職サイトは、そういった情報を入手する格好の媒体とも言えます。

履歴書や職務経歴書についても添削サービスなどを活用して、客観的なアドバイスを受けてみてください。
作成する書類の印象を一段と良くすることができるでしょう。

面接の対策として、模擬面接を行ってもらうこともおすすめします。
効果的な面接の受け答えなどのノウハウも、自分より、キャリアアドバイザーのほうがよく心得ているものなのです。

条件交渉は必ずしよう

転職先からの内定が得られたら、条件を良くするための交渉は行いましょう。
転職エージェントを通していれば、キャリアアドバイザーに条件の交渉をお願いすることができます。

40代の転職者にとって最後となるかもしれない職場での条件になのですから、可能性は限りなく活かすようにしましょう。

40代転職の注意点!30代までとの違いとは?

40代の転職では、30代までの転職とは、転職活動の状況も大きく異なってきます。
転職サイトでの検索にヒットする数も大きく異なってくることに驚かれるかもしれません。

さらに、転職する者としての気持ちの上でも心得ておくべきことが違ってきます。
30代までの転職と40代の転職の違いについて説明していきます。

未経験職種への応募は厳しいことも

40代を超えると、未経験への転職は厳しくなってしまうことを知っておいてください。
一般的なビジネスパーソンであれば、社会経験を積んできた中で、自分のできることやキャリアの方向性を決め、すでにその経験が熟成されていると考えられる傾向があるからです。
40代から学んでいく仕事が、やっとものになった頃には、定年の時期が見え始めるとなっては企業にとってデメリットのほうが大きいのです。

転職サイトでも未経験&40代という条件はほどんとヒットしてこないでしょう。
地域や給与が絞られれば、さらにその数は少なくなるでしょう。

40代の転職では、できれば、それまでのキャリアを活かした転職のほうが成功しやすいといえるかもしれません。

定年退職を考えた企業選びをしよう

40代の転職では定年まで働き続けることを視野に入れた企業選びをしたほうがいいかもしれません。
50代、60代となったときにも働きやすさ、やりがいなどの可能性を見極めるようにしましょう。

マネージメント職でも、プレーヤーとして働くとしても、体力よりも知見や経験が活きるフィールドを探されることをおすすめします。
20代、30代での転職との一番大きな違いは、この視点といえるかもしれませんね。

現職にとどまるという選択肢も持っておこう

好条件の求人に出会ったときに、即座に動ける状態に準備するということが理想ですが、40代の転職に焦りは禁物です。
40代で転職を考えたなら、まずはキャリアアドバイザーやヘッドハンターとのよい関係を深めながら、保険としての現職に残るということも一つの手段ということは視野に入れておいてもいいかもしれません。

40代なりの転職サイトの使い方で成功転職に繋げよう!

40代の転職は、確かに厳しく感じる部分もあるかもしれませんが、40代の経験と知見を必要としている企業が存在しているのも確かなことです。
現代の40代は、終身雇用が主流だった親の世代とは違う働き方をし始めた世代でもあり、同類の仲間(ライバル?)もたくさんいます!
転職サイトや転職エージェントを賢く活用して、有効なステップで転職成功を手に入れてください!

 

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