【例文あり】ブライダル業界へ転職!志望動機と知っておきたいポイントまとめ

【例文あり】ブライダル業界へ転職!志望動機と知っておきたいポイントまとめ

ブライダル業界へ転職する上で登録しておきたい転職エージェン

志望動機を自分だけで考えていると「本当にこれでいいのだろうか…」と不安になってくるものです。

そこでここでは志望動機の書き方をサイト内で紹介していたり、実際にアドバイスをしてくれるようなおすすめの転職エージェントを紹介していきます。

全てのエージェントで登録は無料ですのでまずは実際に登録してみることをおすすめします!

ブライダルプランナーだけでなくブライダル営業職も扱ってるリクナビNEXT

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転職者の約8割がリクナビNEXTを利用中!

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幅広いブライダル求人が特徴のdoda

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dodaには様々な転職支援ツールが用意されており、特に診断ツールが豊富です。年収査定やキャリアタイプ診断、合格診断、レジュメビルダーを使って自身の市場価値を割り出し転職する方法が人気です。また、dodaにはCEOや役員などのエグゼクティブキャリアに特化したIESコンサルタントからファッション業界に特化したクリーデンスコンサルタントなど様々なキャリアパス、業界に秀でたキャリアコンサルタントが多数在籍しております。初めて転職を考える20代の方、キャリアアップを考えている中堅・エグゼクティブ層の方、キャリアアップしたい女性の方までサポートできるdodaはまさに業界大手の実績とノウハウを持った転職エージェントだと言えます。

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志望動機コンテンツが充実しているビズリーチ

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丁寧な転職サポートが売りだからブライダル業界でも安心できるパソナキャリア

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地元密着の求人に強いパソナキャリア!

パソナキャリアは他社が東京・大阪・福岡などの都市部中心の求人紹介だけでなく、求職者の希望に応じて地方の求人もしっかり提案してくれるという評判をよく耳にします。その背景には全国42都道府県に置かれた拠点と東京、大阪、名古屋、広島、福岡で実施されるキャリアカウンセリング(遠方の人は電話対応も可能)の手厚い転職支援が挙げられます。それもこれまで25万人を超える転職支援実績と長年培われてきた16,000社以上の取引実績企業がパソナキャリアの転職支援のノウハウを確立させてきたと言えるでしょう。実際にパソナキャリアで転職した人の67%が年収アップしているようです。都市部から地方まで幅広く提案してくれるパソナキャリアは心強い味方となって転職〜退職までサポートしてくれますのでおすすめです。

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ブライダル業界ってどんな業界?

おしゃれで華やかなイメージのブライダル業界ですが、ひとくちにブライダル業界と言っても、どんな仕事をしているのか具体的には見えにくいものです。
ここでは、職種や特徴、転職時のアドバイスを中心に紹介していきます。

ブライダル業界での主な職種

大きく分けて、ウエディングプランナー、カメラマン、フラワーコーディネーター、映像演出・音響、ヘアメイク、調理・パティシエ、サービスに分けられます。
ここでは、ウエディングプランナー、カメラマン、フラワーコーディネーター、ヘアメイクに絞り、それぞれの仕事を簡単にまとめました。

ウエディングプランナー

お客さまとの契約から始まり、結婚式の段取りまでを計画・セッティングする仕事です。
結婚されるお客さまとはもちろん、他の業種との交渉や折衝があり、コミュニケーション力やスケジュール管理の力が必要になります。
式場やホテル、企業によっては、営業と打ち合わせに担当が分かれているところもあります。
特別な資格は必要なく、専門学校や大学を卒業した後に採用試験を受けるケースが通常です。
女性を中心に人気があり、倍率も高いようです。
そのため、ブライダル関係の資格(ブライダルプランナー検定、アシスタント・ブライダル・コーディネーター検定、BIAブライダルコーディネーター検定など)を取得して、より採用に近づこうとする人もいるようです。

カメラマン

こちらも特別な資格はなく、専門学校や美術系の大学、あるいはそれ以外の大学を卒業して就く人が多いようです。
写真や映像の会社に所属していて、そこから派遣されて結婚式に出向くパターンもあるようです。

ヘアメイク

専門学校を出て採用試験に合格して勤めることが一般的なようです。
また、美容室やエステサロンに所属し、結婚式場からの依頼でヘアメイクとして出向くこともあります。

フラワーコーディネーター

会場の入り口やウェルカムボード、受付テーブルやメインテーブルなど、の、また新郎のブートニアや新婦のブーケ、両親への花束やフラワーシャワーまで、あらゆる場面に登場する花の選定と設置をコーディネートする仕事です。
花に対する専門的知識、アレンジメント技術や色彩感覚が必要なため、各団体が主催する検定も多く存在します。
ホテルウエディングの場合、多くはそのホテル内のフラワーショップに勤めるフラワーコーディネーターが担当するため、そこに就職する方法もあります。

ブライダル業界で働くメリット・デメリット

華やかなイメージのブライダルですが、メリットやデメリットはやはりあります。
ここでは実際に働く際のメリット・デメリットをご紹介します。

一生に一度のイベントの手伝いはやりがいが高い

人生の幸せで最も大切な瞬間に立ち会う仕事です。
華やかでハッピーオーラと感動に包まれた愛の儀式に仕事として関われることは、最高のやりがいになるでしょう。
ひとり一人にとってかけがえのない結婚式の一日は、一般的には半年から1年かけて準備をするものです。
その準備期間から新郎新婦とともに関わることができ、最高の日をつくる手伝いができるという責任とやりがいは、この業界ならではでしょう。
新郎新婦だけでなく、両家の親族などにも細かな配慮と気配りをしながら、結婚式に出席される人全員が満足できるようにサービスをする魅力にあふれた業界です。

年収が低め

ウエディングプランナーの平均年収は250万円から450万円と言われています。
もちろん、役職がつき昇進していくごとに待遇が変化し昇給していくわけですが、非日常の空間を演出する仕事は、決して甘くはないことが分かります。

離職率が高め

土日祝出社は当たり前で、また長時間労働は避けられない業界です。
とくに、ブライダルプランナーは、新郎新婦の予定に応じて休日出勤して打ち合わせに応じることもしばしばあります。
さらに、ノルマが発生するため結婚式の契約の獲得においては厳しさが存在します。
女性が多い職場のため、人間関係の悩みもあるためか、離職率は高い業界です。

ブライダル業界に転職ってどうなの?

実際にブライダル業界への転職はどうなのでしょうか。
ここではブライダル業界への転職の知識をご紹介します。

結婚式の減少

少子高齢化や未婚率増加、人口減少などの理由から年々婚礼組数は減っています。
また、「結婚式は挙げない」という選択肢をとるカップルの増加や、招待客を絞る少人数での挙式の増加などにより市場の縮小が続き、ブライダル業界は厳しい状況にあります。
一方、晩婚化に伴う1軒当たりの結婚式単価が上がったり、高価なハウスウエディングを希望するカップルの増加もあり、まだまだ維持できていく業界とも言えます。
今後、結婚式スタイルの多様化も進み、競争の激化は否めなく婚礼業務を止めたホテルも多くあるため、就職先や所属の選定がより必要です。

待遇面とやりがい

日常から切り離された異空間で華やかにみえる業界ですが、実際は長時間労働に不規則な休み、ノルマなど、過酷な場面も多くあります。
「こんなはずではなかった」ということのないよう仕事の内容や情報を事前に得て、あらかじめ、どのような仕事かをよく知っておくことが大切です。
待遇よりも、やりがいを優先できる人が向いているでしょう。

他業界からの転職

多忙な業界のため、新人育成や研修に時間と予算を注ぐ余裕がないようです。
よって、即戦力を期待されるため、同業種での転職が多いようです。
しかし、年間を通じて中途採用が募集されているため、他業界からでも営業実績、それまでの経歴などを加味されることがあるため、チャンスがあります。

ブライダル業界の志望動機を作るポイント

志望動機の書き方や作り方のポイントを簡単にまとめました。

志望動機をはっきり書こう

「なぜブライダルに携わりたいのか?」という志望動機を明確にすることが大切です。
多くの人は、ウエディングプランナーをイメージしてブライダル業界を志すことが多いでしょう。
もちろん、人の幸せに関わる素晴らしい仕事ではありますが、ビジネスの側面をよく理解していることが大切です。
営業職としての認識をもっているかどうか、また企業の理念をよく理解して貢献・活躍していく見通しがあるかどうかは大切なポイントです。

なぜその会社に勤めたいかを明らかにしよう

大きな企業と小さな企業では、欲しい人材も求められる力も違います。
大きな企業では、組織力やチームワーク力が大切になりますし、クライアントとの提携や業務の専門性など、新郎新婦以外の人や組織との折衝力が必要になります。
一方、小さな企業では、接客や打ち合わせから提携企業との折衝まで一連のことを携わるうえでの行動力や責任感が問われます。
将来のビジョンと自分の適性をしっかり見定め、就職活動をしていくことが大切です。
また、企業研究をし、志望企業の強みや魅力を伝えることも大事なポイントです。

ブライダル業界の志望動機の例文

ウエディングプランナーを希望する場合の、それぞれ3つのケースに分けた志望動機の例文を具体的に紹介します。

未経験で志望する場合

学生の頃より、アルバイトでお客さまの喜ぶ姿が直接見ることができる接客を主にしてまいりました。
数々のアルバイトの中でも、もっとも結婚式場での仕事にやりがいを感じ、人生で最大のかけがえのない幸せなイベントである結婚式に関わるブライダル業界に就きたいと思うようになりました。
新郎新婦をはじめ列席者の方々にも満足していただけて、思い出に残る結婚式のお手伝いをしたいと強く思い、志願に至りました。

同じ業界で転職する場合

私が貴社を志望した理由は、結婚式のプランニングだけでなく、レストランや国内外のホテル経営等、広く展開する事業に魅力を感じたからです。
私はブライダル業界を経験し、華やかな舞台の裏にある仕事の大変さと難しさをよく知ることができました。
同時に、お客さまから喜びと感謝の言葉をいただけた時のやりがいと喜びを感じることができました。
今後は、お客さまに合う柔軟な提案もしていける仕事をしてみたいと考えるようになりました。
広く事業を展開している貴社であれば、これまで培った経験と語学力を活かして、お客さまにとってより満足いただける結婚式を提供できるのではと思い、志願いたしました。

他の業界から転職する場合

私がブライダル業界で働きたいと思ったのは、姉の結婚式でコーディネーターの方との打ち合わせに何度か同席させてもらったのがきっかけです。
その際、親身になって姉の相談に乗り、意に沿った満足できる結婚式をプランニングしてくださったコーディネーターの仕事ぶりに感銘を受け、私もそのような仕事に就きたいと思いました。
ブライダル業界の就職活動を進めるうえで、説明会での話に興味を持ち、企業の理念にも魅かれました。
会社見学の際にも、御社のアットホームな雰囲気と温かいスタッフの心配りに感動し、「この方々と働きたい」と思い、志願しました。

ブライダル業界で働く前に覚えておきたい業界用語

ここでは、ブライダル業界に働く前に知っておきたい専門用語を、いくつか紹介します。

アッシャー

花婿の付添人のことで、案内人、案内係を指し、グルームズメンとも言います。
身の回りの世話、ゲストの案内、式の進行をサポートする男性のことを言います。
欧米では主流ですが、最近は日本でもアッシャーを立てられる場面が多いようです。

アテンダー

花婿の付添人アッシャーに対して花嫁に付き添う人のことで、挙式や披露宴の間に、花嫁の世話をする人を指します。
服装の乱れを直したり、要望を伝えたりする役割を担います。
アテンド料というものがあり、アテンダーにかかる費用を指します。

内金(うちきん)

会場が決まり、正式に契約を交わす際に支払う手付け金のこと。
商品を必ず買うという約束を果たすもので、契約が成立した証拠として使われます。
会場によって金額は異なりますが、大体5万円から20万円ぐらいが相場と言われています。

ガータートス

欧米の習慣にあり、ブーケトスの男性版です。
新郎が花嫁のドレスの中にもぐり、花嫁が身につけているガーターをはずして参列者に向かって投げ、それを受け取った未婚の男性が次に結婚できるという演出。
海外の結婚式ではよく見られますが、日本の結婚式ではあまり見られない風習です。

キャスケード ブーケ

キャスケードとは、階段状に水が落ちる滝のことで、 この滝のように、上から下に流れる落ちる花のような、逆三角形のデザインのブーケを指します。
プリンセスラインなどのボリュームあるウエディングドレスか、マーメイドラインなどの縦長のシルエットのドレスによく合うブーケ。
なかでもカサブランカをあしらったブーケは定番です。

誓詞(せいし)

神前式で新郎新婦が読み上げる誓いの言葉のこと。
また、その誓詞を読み上げることを誓詞奏上(せいしそうじょう)と言います。
主に新郎が読み、新婦が名前を最後に添えることが多いようです。

筆耕(ひっこう)

楷書の毛筆書きで招待状の宛名など正式な書面などを仕上げる書写の作業を指します。
書家とは異なり、筆耕により生計を立てる職業があり、自営業で営む人もいれば、筆耕会社等に所属しているケースもあります。

リーガルウエディング

海外で現地の法律に基づいた結婚をすること。
つまり、海外挙式の際に、挙式をした国での法的な手続きも合わせて行うことです。
反対に、日本で入籍してから海外に行き、挙式のセレモニーだけを行うことをブレッシングウェディングといいます。

ワインサービス

披露宴で新郎新婦がワインのボトルを持ち、招待客にワインを注ぎながら挨拶をしたり写真撮影をしたりする演出のことです。
キャンドルサービスの代わりに行われることが多いようで、お色直し後の再入場の際に多く用いられます。
新郎がビールタンクを背負って周るビールサービスというものもあります。

まとめ

いかがでしたか。
ブライダル業界の魅力とやりがい、大変さを感じられたかと思います。
また、憧れの業界の仕事の舞台裏をよく知ったうえでの志望が大切であり、応募する企業の特徴や事業内容等をよく調べることが重要だと分かったことでしょう。
今一度、どんな仕事をしたいのか、自分の特性や動機は何かを十分整理し、よりよい就職活動をしていきましょう。

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