応募書類を持参する時のポイントとは

応募書類を持参する時のポイントとは
3dman_eu / Pixabay

転職活動で、面接が決まり、履歴書と職務経歴書を持っていくことになるかと思います。
そのときに、作成した応募書類を封筒に入れるべきか、入れるのであれば宛名を書くべきかなど、細かいことですが、迷うこともあります。
今日は、応募書類を持参する時のポイントについて説明いたしましょう。

 

応募書類を持参する時のポイントとは

応募書類を持参する時のポイントとしては、いくつかのビジネスマナーがあります。
順を追って説明していきます。

履歴書を持参するときは、封筒に入れるべき?

履歴書を封筒に入れることで好印象になるかどうかは応募する企業によって異なりますが、むき出しのままよりも「選考書類を丁寧に扱っている」という印象にみられる可能性は高いと思われます。

少なくとも、マイナスの印象はあまりないでしょう。つまり、履歴書をむき出しのまま持参することで「マナーがなってない」と思う採用担当者がいる場合もありますので、間違いなく封筒に入れたほうがよさそうです。

履歴書は、どんな封筒に入れる?

履歴書のような正式な書類を封入する場合は、白封筒を使用するようにしましょう。
市販の履歴書に添付されている縦長のものは履歴書を折らなければいけないため、避けるようにしてください。
サイズは、A4サイズを折らずに入れられるものがいいでしょう。折れたり、写真がはがれたりすることがないように、クリアファイルの中に入れるといいでしょう。

ちなみに、茶封筒は、企業が事務用として社内で使用することを目的につくられているので、やめておいた方が無難です。

封筒に書くこと

封筒は採用担当者に手渡しすることになるので、宛名を書く必要はありません。表の左下に、「履歴書在中」もしくは「応募書類在中」と赤字で記入しましょう。

裏には自身の住所と氏名を記載して、採用担当者が誰の履歴書が入っているのか一目でわかるようにしておけば万全ですね。

もちろん、採用担当者がその場で確認しやすいように、封筒のノリ付けはしないでおきましょう。

封筒から出して手渡し

いよいよ面接の場面では、履歴書を採用担当に手渡しすることになります。
採用担当者の目の前で履歴書を取り出し、クリアファイルに入れたまま封筒に重ねるように渡しましょう。もちろん、相手が読みやすい方向で渡し、「今日はよろしくお願いいたします」といったひと言を添えましょう。

以上が履歴書を持参するときに知っておくべきマナーになります。

 

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