転職時の心のメンテ&強化!おすすめのビジネス書籍8選

転職時の心のメンテ&強化!おすすめのビジネス書籍8選
Pexels / Pixabay

役に立つビジネス書を探している人におすすめの書籍を紹介します。
仕事のことや転職の際に、悩んだり、迷ったり、ちょっとエネルギーがほしいなというときにぴったりの書籍を集めてみました。
もし、読んだことのない本があったら、ぜひ参考にして書店や図書館で手に取ってみてください。

 

モチベーションを駆り立てるおすすめのビジネス書2選

読むとワクワクしてきて、自分の内面からモチベーションが湧いてくるビジネス書を紹介します。
書籍の中のそのままのストーリーが自分に起こらないとしても、日常の仕事の中で応用させられる部分が詰まっています。

こんなアイデアを浮かべるには?
そんな充実感を得ながら仕事をするには?
こんな働き方が理想かも?
その具体策を思わず探らせてくれる書籍です。

ビジョナリー カンパニー 2 – 飛躍の法則

ビジョナリーカンパニーはシリーズで出版されています。どの版もワクワクさせられるとビジネスパーソンに好評。
その中でも、ワクワクさせられるとビジネスパーソンに好評で、印象付けられる人が多いのが「2 – 飛躍の法則」。

良い会社が偉大な会社になるための法則やステップが書かれています。
経営において根本的な要素の大切さ、人材、組織運営、困難対処などが説かれていて、イメージ化の助けになるはずです。
自分の働いている会社に照らし合わせていく人もいるようです。

会社経営には興味はないんだけどという人も、読み進めていくうちに、いつの間にか良い社員が偉大な社員になる法則やステップに置き換えている人も多いのだとか。
リーダーシップの役割や組織や自己成長のプロセスについて学びが得られる点も特徴。
今に満足せず、さらに上の視点を持つことが伸び続けることの条件、そのための指標とすべき点が書かれています。

偉大に通じる材料が、とても意外な要素だということにデータやインタビューの内容を通して気付かされます。
自分なりの「気付き」が得られれば、仕事の姿勢に変化が起こるでしょう。

フロー体験 喜びの現象学

ランナーは走り続けていると「ランナーズハイ」を経験します。
心理学の権威である著者チクセントミハイ氏は、この現象をフロー理論としてまとめました。

この書籍では、ビジネスの場面でも誰もがフローを感じることができ、その状態での仕事が最高のパフォーマンスと最高の充実感を得ることに繋がると説かれています。
このことを知り、実践化できる人は仕事上でも大きなアドバンテージを受け取ります。

それを得るためには、何をどうすることが必要かが本書の中で見つかります。
仕事に没頭できる状態というのは、とても幸せで重要な時間であることを認識させてくれる一冊です。

 

転職時の心と行動を磨くおすすめのビジネス書4選

転職が頭をよぎったとき、転職するかしないかに迷ったとき、転職活動に入ったとき、そして真っ只中のとき。
仕事は、自分の人生すら左右するもの。
未来は誰にも予測することはできませんが、今を一歩一歩、納得して重ねて行くことに役立つ書籍を紹介します。
転職のための本というわけではありませんが、接点は溢れているでしょう。

選択の科学

人生は選択の連続です。
朝、何を食べるか、日曜日に何をするかという日常的なものから、どこに住むか、どう生きていくかという人生に関わる大きなものまで。
もちろん、転職するかしないか、転職先の選択なども当てはまりますよね。

人間の選択について20年以上研究を続ける、コロンビア大学の女性教授の著書。
科学的な見地から、さまざまな側面から、選択の頻出度やその瞬間の重要性が説かれています。

選択は、人種や文化背景からも影響を受けているのだとか。
読めば、その瞬間から、自分の選択への意識に変化が訪れるでしょう。
「自分のための選択」をしたい人にぜひ読んでほしい一冊です。

いますぐ言葉を変えましょう

利き腕、利き手があるように、言葉も習慣によるところが大きいです。
それだけでなく、どんな言葉を使うかは、運命をも左右すると言われています。
社会人生活が長くなると、このことを実感せずにはいられなくなるもの。
良い言葉を「口癖に」することの重要性が説かれた一冊です。

うわべではなく、しっかり納得して自分にとっての良い言葉を受け入れさせてくれます。
言葉は、面接の際にも大きく影響するでしょう。

言葉の習慣は、一朝一夕に身に付けることも、その効果を実感することも難しいですが、言葉の大切さへの気付きが早ければ早いほど、プラスになることは間違いありません。

WILLPOWER 意志力の科学

何かが心や脳裏に浮かぶと、私たちは言葉にしようとします。
言葉にすることでビジョンが浮かびます。
さらに言葉を使って「意志」にしていきます。
逆のパターンを辿ることもあり得るでしょう。

意志とは何かということから活かすための日々の心がけなどが綴られています。
必死に頑張るのではなく、目的の行動を無意識にやってのけるための秘訣が学べます。

我慢することばかりが書かれているわけではないので期待して読んでみてください!
社会人として、どの場面でも役に立てることのできる一冊です。

トランジション―人生の転機を活かすために

転職も人生の転機になり得ます。
大きな大転換をするとき、目の前のことで目いっぱいになります。
ある意味、それも大切なことですが、転換期は意識を向けることでさまざまな収穫をもたらす時期でもあることを教えてくれる一冊です。

この転機の時期にしか意識できないこと、気付けないことを示唆してくれます。
せっかくの貴重な期間を実りの多い時間にするための指南書になるでしょう。
転職でも、転職でなくても転換期にある人におすすめです。

 

リーダーシップの新たな側面!おすすめのビジネス書2選

リーダーシップとは、経営者やマネージャーなど人の上に立つ人だけがその「スキル」を発揮する時代は終わっています。
働く人たちひとりひとりにリーダーシップが求められる時代。

さまざまなリーダーシップスタイルが人の数だけ存在するとも言われています。
リーダーシップなんて自分には…と感じている人が新たな視点を得ることのできる書籍を紹介します。

WHYから始めよ!―インスパイア型リーダーはここが違う

大変なことに思えても、リーダーシップを発揮しなければならないシーンは訪れるものです。
なぜを活用することの有用性を説いた一冊です。
WHYで見る、WHYで聞く、WHYで自問することは、リーダーシップの基礎。
必要不可欠であり、大切なものを見失わないためのツールです。
とても深いWHYの性質を知ることができます。
WHYは自己の仕事力に影響を与え、それが率いるべき周りにも連鎖する、そんなリーダーシップを教えてくれる一冊です。

サーバント・リーダー 「権力」ではない。「権威」を求めよ

リーダーシップは、人を扇動して先導する…それだけではないことを教えてくれる一冊。

サーバントリーダーとは、日本人の気質にとてもフィットしているのではないかと言われているリーダースタイルです。
前に出ることなく、ひたすら周りを盛り立てて支援し結果を出していく。
グイグイと先頭に立って周りを引っ張っていくというタイプより、今の時代に求められやすい、受け入れられやすいリーダータイプとも言われています。

もしかすると、あなたもすでに、リーダーシップを発揮できているのかもしれません!
優しくて厳しいリーダースタイルの在り方を学べます。

 

あなたのおすすめのビジネス書は?

仕事をしていると、仕事でなければ経験できないことにたくさん出会えますよね。
もちろん、いいことばかりではないでしょう。
すべてのことについて、人に相談して解決できるというわけでもないようです。

ビジネス書を読むと、内省も深まるものです。
どの言葉がどのように響くかは、人によって、同じ自分でも読むタイミングによっても異なってくるようです。
ビジネスマンとしての意欲や充実感をグッと引き上げてくれる一冊に出会い続けたいですね。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で仕事を旅するキャリアジャーニーをフォローしよう!

こんな記事も読まれています

関連する記事が見つかりませんでした。