今後どうしたら?転職活動に疲れたら行いたいこと

今後どうしたら?転職活動に疲れたら行いたいこと

「次の職場ではこんな仕事をしたい。」「次はこんな職種についてみたい。」など、たくさんの夢や目標を抱いて始めたはずの転職活動だったのに、たくさんのことに悩み上手く前に進むことが出来なくなってませんか。
「こんなはずじゃなかったのに。」と迷っている人も多いことだと思います。
そこで今回は転職活動に疲れてしまった人、行きづまってしまった人におすすめしたい「やるべきこと」をお教えします。

転職活動には立ち塞がる壁がいっぱい!

面接が上手く進まない、希望の企業が見つからない、自分の進む道が分からなくなってしまった、など転職活動に立ち塞がる壁はたくさんあります。
数や内容は人それぞれですが、必ず誰もが一度は壁にぶつかることでしょう。
そんな時、人はどのような状態に陥ってしまうのでしょうか。

たくさんの壁に心身ともに疲れてしまうことも

就職試験を受けに行くことはもちろんですが、希望の転職先を探すために出歩いたり、必要書類を何度も書き直すなど転職活動は意外と体力を使います。
試験を受ける際には緊張もあり、気を張り余計に疲れてしまいますよね。
また、何度も不合格の通知を受け取ったり、面接で上手くいかなかったり、自身の希望通りの企業が見つからないなど精神的な負担もとても大きいものなのです。
このように希望を抱いて始めたはずの転職活動ですが、心身ともに大きな負担を背負い、さらに転職活動が上手くいかなくなってしまうなんてことも多いのです。

自分の事、しっかりと見えていますか?

そんな負担も多い転職活動ですが、転職活動を行っている本人はその負担や疲労に気付いていないことも多いのです。
今後の将来を考え焦り、転職を急ぐなかでついつい自分のことは後回しになってしまいがちなんです。
しかし、本当にただ転職活動を急ぐだけで大丈夫なのでしょうか。

自身の行動を見直す時間をしっかりと作ろう!

焦って活動を進めても、決して良い結果に恵まれるとは限りません。
冷静に判断が出来ず、事前に気付けたはずの問題に気付けないまま転職の話が進んでしまうなんてことになりかねません。
焦る気持ちもわかりますが、まずは自分の行動や考えを見直すための時間をしっかりと持つようにしましょう。
自分を見つめ直す時間を持つことで、つい見失ってしまいがちな転職の目的や希望を再認識することもできますし、自身の転職活動の問題点を見つける切っ掛けを作ることも出来るからです。
行きづまってしまったら、一旦自分の時間をしっかりと作るようにしましょう。

活動が上手くいかないと気分はどんどんネガティブに

何度も転職活動を行っているとどんどん自分に自信が持てなくなったり、採用条件を見てネガティブな気持ちになってしまう時がありませんか。
転職活動が長期化してくると、ゴールが見えず不安な気持ちが募っていくことだと思います。
それは誰もが陥ってしまいがちな状態なのです。

休むことは悪いことではありません!ちょっと休憩してみましょう

そんな時は思い切って転職活動をお休みしてみませんか。
転職活動が長期化すると,、ついそのことばかりを考えてしまいがちで、余計にネガティブな思考に囚われがちです。
そんな考えを切り離すためにも、一度思い切って転職活動について考えない時間を作りストレスを発散させましょう。
「自分に実力が無いから。」と悪い考え方に囚われず、「縁が無かっただけだ。」と前向きに気持ちを切り替えて行けるような切っ掛け作りをしましょう。

活動に夢中になってコミュニケーション不足になりがちです

また、転職活動を始めると企業や就職支援企業と自宅との往復になってしまいがちになり、人とのコミュニケーション不足に陥りやすい状態になってしまいます。
ですが、人と会うということはストレス発散以外にも大きな意味を持っているのです。

たくさんの人に会って、客観的な意見を聞こう

人に会う時間を持つならば転職活動に時間を費やしたいと思うかもしれませんが、人と会うことには利点もあります。
人に会い話をするなかでストレス発散になることはもちろん、自身を客観的に見てもらえる良い機会にもなるからです。
転職活動を行っていると自身を冷静に客観的に見ることが出来なくなることが多いものです。
そんな時に、友人や知人に会い転職活動について話をすると客観的な意見を聞くことが出来るのです。
自分では見えなくなっている自身の良い点や悪い点を客観的に見てもらうことで、今後の転職活動の参考になること間違いなしです。

転職活動が単純作業になって視野が狭くなりがちです!

転職活動を行っていると受けたい企業を探し、必要書類を作成し、面接を受けると言ったように単純作業の繰り返しになってしまうことが多いです。
企業の探し方についても自分なりの流れや決め方が決まっている人もいることだと思いますが、ただ作業をこなすだけでは視野が狭くなってしまいがちです。

実際に色んなところに出かけて視野を広くしよう

実際に興味を持った企業や現場などに出向き働いている人を見てみるのはいかがでしょうか。
転職活動を行う中ではネットの企業情報や口コミから情報収取を行う人が多いと思いますが、それだけでは見えない情報も多く、また良い情報のみしか伝わってこない可能性もあります。
実際に現場に出向いたり、転職フェアや面談会など実際にその企業で働いている人を見ることでネットとは違う情報を得ることが出来ます。
また、そうする中で自身が転職活動の中で求めている内容などを見直す良い切っ掛けを作ることもでき、自身の今後の活動を変えることも出来るのです。

悩んで悩んで前に進めなくなってしまった

自分のやりたい事や進みたい方向性が決まっていても、いざ応募の段階になると「本当にここで良いのか。」「もっと良いところがあるかもしれない。」などと慎重になりすぎて、応募も出来ていないという人も居ます。
確かに、転職活動を行う中で「これを最後の転職にしたい。」と思うのは当然のことですので、慎重になってしまうのもわかります。
しかし、悩んでいても前に進むことはできません。

あまり考えすぎず!思い切りも大事です

転職活動を始めたときに目標としたこと、希望したことが誰しもあったはずです。
例えば、「年収をあげたい。」「残業を減らしたい。」「スキルを活かしたい。」などその内容は人によって変わりますが、まずは何を第一に希望したのかを思い出してください。
活動を始める中で求人情報を見ていくと「年収は上がりそうだけど、この条件が気になる。」など、人はついつい当初の目的とは違う箇所にも良い条件を求めてしまいがちです。
そうすることで余計に応募から遠のいてしまうのです。
そこでまずは第一の希望を思い出し、その条件を満たしている企業に思い切って応募してみてはいかがでしょうか。
すべての条件において希望を満たしているなんて職場はなかなか現れません。
転職前と転職後で全ての悩みを解消するのではなく、少しでも悩みが解消できるならば前に進んでみようとする気持ちも大切となってきます。

誰でも壁にぶつかる時はある!諦めない気持ちが大切です

転職活動を進める中で、「なぜ自分だけが上手くいかないのだろう。」「どうして自分は採用されないのだろう。」と悩み、迷うことも多いと思います。
しかし、誰にでも壁はあり、誰もがその壁にぶつかりながら採用を掴みとっているのです。
自分だけが大変と思わずに、「今回は縁が無かっただけだ。」「次の企業には縁があるかも。」と前向きな気持ちで諦めずに転職活動を進めることが大切です。
悩んだときには今回ご紹介した内容を試しながら、息抜きや見直しを行い良い就職を勝ち取ってください。

 

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