職務経歴書の「自己PR」は何を書く?誰でも書ける6つの手順!

職務経歴書の「自己PR」は何を書く?誰でも書ける6つの手順!

 

職務経歴書を書く時に、「志望動機」と並んで頭を悩ませるのが「自己PR」です。

自己PRの内容は、応募先企業やその人によって大きく異なります。
全ての企業に対して、自己PRを考えるのは大変ですよね。

ですが、正しい手順さえ覚えてしまえば、どの企業に対しても簡単に自己PRを書くことができるのです。
今回は、自己PRを誰でも書けるようになる正しい手順を紹介します。

 

自己PRについて知ろう

まずは、職務経歴書に書くべき「自己PR」とは何かについて知りましょう。
どういった内容を書くべきかについて知っているだけで、書きやすさが大きく変わります。

職務経歴書の「自己PR」に書くべき内容

自己PRは、職務経歴書において非常に重要な項目です。
職歴や資格・スキルだけでは、「会社への適性」や「入社後の活躍」を測ることはできません。

自己PRを見ることで、人事担当者は「この人はウチの会社に合っているか」「入社した後、どのように活躍できそうか」といったことを判断しているのです。
そのため、自己PRは徹底的に相手目線で書く必要があります。

つまり、自己PRに書くべきなのは「入社後に会社の役に立つイメージ」を膨らませるための「材料」ということです。
具体的な内容や書き方は、後ほど解説します。

「自己PR」は「志望動機」と何が違う?

「自己PRと志望動機は一緒では?」「どちらか一つでいいのでは?」と考えている人がよくいます。
しかし、これは間違いです。

「自己PR」と「志望動機」では、求められている内容が異なります。
そのため職務経歴書には、その両方が必要なのです。

人事担当者が職務経歴書に求める内容は、シンプルに「なぜウチの会社なのか」と「なぜアナタを採用するべきなのか」の二つになります。

「志望動機」で求められるのは、「なぜウチの会社なのか」ということです。
そのため、過去のキャリアと将来の展望から、応募先企業とビジョンにズレがないことを示す必要があります。

一方、「自己PR」で求められるのは、「なぜアナタを採用するべきなのか」ということです。
そのため、志望動機よりも具体的に「どう活躍できるのか」「どう役に立つのか」を書く必要があります。

就職活動時の「自己PR」と何が違う?

新卒の就職活動時にも自己PRを書いたことがあり、書き慣れている人は多いと思います。
しかし、新卒と同じ感覚で「自己PR」を書くのは危険です。

「新卒の自己PR」と「転職者の自己PR」では、求められるものが少し異なります。

新卒は経験が少ないため、多少は抽象的な自己PRであっても、入社後の可能性が感じられれば許されることもあるでしょう。
しかし転職者の場合は、「これまでの経験を活かして、どう活躍できるのか」を具体的に書く必要があるのです。

履歴書と職務経歴書で「自己PR」は何が違う?

職務経歴書だけでなく、履歴書にも「自己PR」の項目はありますよね。
履歴書と職務経歴書で「自己PR」は何が違うのでしょうか。

単純に違う点は、文字数です。
履歴書よりも職務経歴書の方が書ける文字数が多く、詳細に書くことが出来ます。

全く同じ文を書くのではなく、「履歴書で書いた内容に職務経歴書では補足を入れる」、もしくは「職務経歴書で書いた内容を履歴書では要約する」といった書き方が望ましいです。

履歴書と職務経歴書で全く違うことを書いてしまうと、「内容がブレている」と捉えられる可能性があるのでやめておきましょう。

 

自己PRの材料を見つけよう

職務経歴書の「自己PR」に書くべき内容が理解できたら、いよいよ中身を考えていきます。

最初にやるべきことは、キャリアの棚卸しをして「自己PRの材料」を見つけることです。
自己PRの材料を引き出すには、4つの方法があります。

仕事に向かう姿勢から「人間性・信念」を引き出す

一つ目は、仕事に向かう姿勢から「人間性・信念」を引き出す方法です。
自分のキャリアを振り返りながら、「どんな思いで」「どんなことを考えながら」業務に向かっていたのかを考えていきます。

「社内で一番になるために頑張ってきたのか」、それとも「クライアントと真摯に向き合ってきたのか」。
誰しも、仕事に対する信念や信条のようなものがあるはずです。

そんな仕事に対する考え方が、応募先企業の職種と合致していれば、適性をアピールできます。

また、「人間関係の調和を意識してまとめてきた」「常に効率化を考えて工夫してきた」といった人間性は、そのままアピールポイントになるでしょう。

ただし、これだけでは具体性に書けるので、できれば下の「スキル・資格」もしくは「実績・経験」のエピソードも欲しいところです。

仕事や勉強で得た「スキル・資格」を引き出す

一番わかりやすく自分の能力をアピールできるのが、これまでの仕事や勉強で得た「スキル・資格」です。

スキルや資格を持っていることで、入社後に活躍できるという主張に根拠をもたせることが出来ます。
ただし、応募先企業の業種や職種に合ったスキル・資格でなければ意味がありません。

また、スキル・資格では会社との適性が見えてこないので、あなたを積極的に採用する動機としては少し欠けています。
他のエピソードを補強するように使うといいでしょう。

仕事の結果を見て「実績・経験」を引き出す

仕事で「どれだけの売上を出した」「何らかの賞を取った」という「実績・経験」も、自分の能力をわかりやすくアピールできる要素です。

ただし、実績や経験をアピールする際には、社外の人間にも価値がわかるように書く必要があります。

「~~万円の売上をあげた」だけではなく、「例年の平均は何万円」なのか「他の人は何万円」なのか。
「~~賞をとった」だけでなく、「どんな賞」で「どんな基準」なのか。
といった点も書くことで、自分の実績・経験をわかりやすくアピールしましょう。

自己分析ツールで「強み・長所」を引き出す

最後に、客観的な視点で自分の「強み・長所」を知る方法として、自己分析のツールがあります。
他の方法では自己PRの方向性が定まらない時や、他の方法で自己PRの材料を引き出した後に最後の一押しとして使えるでしょう。

おすすめは、リクナビの「グッドポイント診断」です。
簡単な質問に答えていくだけ、20~30分ほどで「あなたの長所」を診断してくれます。
完全に無料で利用できるのも嬉しいですね。

診断結果は一つだけでなく、18種類の傾向から当てはまるものを5つ選んでくれるので、詳細な「自分の強み」を知ることができます。

 

自己PRを組み立てよう

様々な角度から「自己PR」の材料を引き出すことができたら、それを文章として組み立てていきます。

ただし、注意したいことが二つあります。

ひとつは、アピールする内容が散漫にならないこと。
「真面目で」「リーダーシップがあって」「正確で」「素早い」なんて書かれていても、どんな人物なのかイメージできません。

自分の良いところをたくさん伝えたいのはわかりますが、できるだけ一つか二つの方向性に絞りましょう。

もう一つは、応募先企業のニーズに合致していること。
営業職の募集に対して販売職の経験をただアピールしても意味がありませんし、スピードが求められる仕事に丁寧さをアピールしても弱く感じるでしょう。

これらに気をつけたら、型に沿って並べていきましょう。
内容を深める作業は後々行うので、とりあえず今はノートなどに書き出していくのがおすすめです。

自分の強みを一言で述べる

初めに、あなたの「強み=武器」を一言のキャッチコピーにしましょう。
これがあるかないかで、読み手を引き込めるかどうかが大きく変わります。

この際、ありきたりな言葉だけでなく一工夫加えることで、さらに魅力が高まるでしょう。
たとえば「営業力」が強みなら、「顧客ひとり一人と向き合う営業力」など、一つ言葉を加えるだけでグッとイメージしやすくなります。

自分の人間性や信念を述べる

最初に一言で表した自分の強みを、次の行から詳しく説明していきましょう。

自分の経験と絡めつつ「自分がどういう人間で、どんな信念を持って仕事をしてきたのか」について書くと、あなたの人柄が掴みやすくなり、「強み」の説得力が増します。

また、この内容は強みを補強するだけでなく、応募先企業との適性を示すためにも有効です。
「あなたが仕事をする上で大事にしていること」が、「相手先企業の業務で大事なこと」であれば、マッチングとしては十分でしょう。

具体的にどんな経験をしてきたのか述べる

次に、具体的にどんな経験をしてきたのかを書きます。

なにか良い結果や実績を残した方であれば、それがそのままアピールになるでしょう。
もし、わかりやすい実績がなかったとしても、「どのように会社に貢献してきたのか」「そこから何を得たのか」などが書けていれば十分です。

ただし、あくまでも「強み」に繋がる経験を書きましょう。
自己PRでは、内容の一貫性が非常に重要なのです。

それをどう役立てていくのか述べる

最後に、その強みを応募先企業で「どう役立てていくのか」を書きます。

流れとしては
私の強みは◯◯だ
なぜなら~~という思いで行動し、~~という経験をしてきたからだ
(その結果、~~と言う実績をだすことができた)
そんな強みを御社ではーーのように活かすことができる
という形です。

「強み」に説得力があり、その活かし方が具体的に書かれていれば、人事担当者も入社ごの活躍をイメージしやすくなります。
応募先企業の業務内容に絡めて書くと良いでしょう。

ただし、誇大で上から目線のアピールにならないように注意が必要です。

 

自己PRを濃くしよう

材料を並べることで「自己PRの流れ」を作ることが出来たら、内容を濃くしていきます。

内容を濃くするために、注意したいのが以下の3つのポイントです。
これらに気をつけることで、強みを説得力をさらに底上げできるでしょう。

数字を使って具体性をもたせる

経験や実績をアピールするときに陥りがちなのが、「その実績が優れているのか、いまいちわからない」ということです。

たとえば「営業として社内で高い評価を得た」だけでは、社外の人間には価値が十分に伝わりません。
「2000万円を売り上げた」「社内で売上1位だった」のように、ハッキリと数字を示すことで人事担当者も実績をイメージしやすくなるのです。

また、数字を書いたほうが、単純に目を引きやすいというメリットもあります。

背景や行動理念を示す

「どんな実績を上げたのか」は書かれていても、「どう取り組んで、なぜその結果を出せたのか」が書かれていないことがあります。

前の会社で実績を残せたのは、運が良かったからかもしれないし、周りの人間のおかげだったかもしれないですよね。
人事担当者としては、「ウチの会社でも同じように結果を残せるのか」ということが気になるわけです。

ただ行動や結果を書くだけでは、物足りません。
「どんな状況で」「どんな考えを持って」取り組んだのかを書くようにしましょう。

ただの成功体験ではなく、その「再現性」を示せることが重要なのです。

未経験なら強い意欲を示す

未経験の業種・職種に挑戦する場合は、どうしても「強み」の説得力が弱くなってしまいます。
その場合は、より強い意欲を示して経験の薄さをカバーできるようにしましょう。

未経験で専門的な職種に応募する場合は、その分野の資格を取得していたり、自分で勉強していたエピソードがあると、効果的に熱意がアピールできます。

また、異なる業種・職種だと、今までやってきたことが全く活かされないというわけではありません。
今までのキャリアの中で、新しい仕事に繋がりそうな内容がないか探してみましょう。

 

自己PRを書いてみよう

自己PRの中身を濃くすることが出来たら、いよいよ職務経歴書に書いていきます。

職務経歴書はパソコンで書く

職務経歴書は、パソコンで作成するのが基本です。
手書きで作成すると、ミスをしても簡単にに修正することが出来ません。

書き始める前に内容を固めておくというのは重要なことですが、書き初めてから改めて気付くことも多いでしょう。
パソコンなら「ここは少し違うな」という部分があれば、すぐに書き直すことができます。

何も考えずに入力していくのではなく、内容を推敲しながら書き進めていきましょう。

自己PRに最適な文字数は200~300文字

十分に膨らませた自己PRをそのまま書くと、ゆうに400~500文字を超えるような内容になるでしょう。
むしろ、それくらいまで膨らませておくべきです。

しかし、職務経歴書の自己PRに最適な文字数は「200~300文字」です。
あまり長々と書きすぎると、読み手の興味が薄れてしまいます。

膨らませた内容を書き出したあと、「どれが本当に伝えたい内容なのか」を考えて削っていくのがおすすめです。

一文は短く、段落ごとに改行する

内容だけでなく、読みやすさにも気を使いましょう。
一文は短く、簡潔な内容を心がけます。

「~~という思いで、~~という業務をし、~~という結果が出たことから、~~という経験を得たので、~~に活かしたいと思います。」
というのは長すぎで、結局何を言いたいのかが伝わりません。

「私は~~という思いで仕事をしてきました。」
「~~という業務では、~~という結果が出ました。」
「その経験を~~に活かします。」
と、簡潔にまとめましょう。

また、内容のまとまりごとに改行することでさらに読みやすくなります。

 

自己PRを見直そう

納得のいく自己PRを書き上げることが出来たら、それを何度も見直して修正していきます。

誤字脱字はないか?

まずは、誤字脱字がないかに注意して読み直します。

誤字脱字があっただけで、選考に落とされるということはそうありません。
しかし、良い内容が書いてあっても、誤字脱字があると読み手の心は離れてしまいます。

せっかく考えた自己PRを台無しにしないためにも、誤字脱字には注意しましょう。

主張に根拠や一貫性はあるか?

次に、中身をチェックしていきます。

重要なのは、アピールポイントに対して根拠や一貫性があるかということです。

「強みの裏付けとなる経験や行動が書かれているか」
「強みと、その根拠、入社後の活かし方に書かれている方向性がバラバラじゃないか」
を、もう一度見直します。

できるだけ初めて読む人の気持ちになって、フラットな目線でチェックできるといいでしょう。

誇大なことを言ってないか?

「私が会社を引っ張っていきます」「業務の仕組みを大幅に変えていきたいと思います」のように誇大なことを書くのは、完全にマイナスなので気をつけましょう。

また、内容を膨らませようという気持ちから、つい過去の経験を「盛って」しまうことがあります。
多少聞こえが良いように書くのはいいのですが、虚偽の内容にならないように注意が必要です。

書きながら無意識に「盛って」いる場合もあるので、書き終わったあとに改めてチェックするといいですね。

プロの目から見ても問題はないか?

最後に、第三者の目から見ても問題ないか、確認できるとさらにいいでしょう。

自己PRを書いていると、どうしても自分の主観が強くなってしまいます。
しかし、結局のところ読んで判断するのは、他人である人事の人間です。

そのため、第三者にチェックしてもらうのは非常に効果があります。
特に転職エージェントは、採用側の考えも理解している転職支援のプロなので、効果的なアドバイスをもらえるでしょう。

自分では気づけなかったようなミスに気づくこともできるはずです。

 

まとめ

自己PRは、書き方さえわかれば、誰でも印象的な内容を書くことができます。

それでも上手く書けないというときは、自己PRの材料が十分に揃ってないことが原因となっている場合が多いです。

まずは、自分のキャリアを見直して、徹底的な自己分析を行うことが「自己PR」を書き上げるための近道になるでしょう。

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