完全二日制と週休二日制について

完全二日制と週休二日制について
aracelymitsu / Pixabay

みなさんは、完全二日制と週休二日制の違いについて考えたことはありますか?
似たようなものに聞こえるかもしれませんが、実は全然違うんです。
みなさんがこの二つを混同してしまわないように、今回は、完全二日制と週休二日制の違いについて説明していきたいと思います。

 

完全二日制と

完全二日制の場合、毎週必ず二日間の休みを取ることが保証されています。
毎日忙しく働くみなさんにとって、週二日間の休みがあるかどうかはかなり重要なことですよね。
忙しい毎日を過ごしているみなさんも一週間のうち必ず二日間休日があると思えば頑張れるはずです。
絶対に一週間のうち二日間休みたいという方は、求人を見る際「完全二日制」の記載があるかどうか確認するようにしましょう。

 

週休二日制

週休二日制とは、月に一回以上の頻度で二日間の休みがあることをさします。
また、それ以外の週では一日間の休みがあることを表しています。

つまり、週休二日制では完全二日制と違い、必ず毎週二日間休むことは保証されていません。
完全二日制と間違えてしまうと、毎週必ず二日間の休みを取ることが出来なくなるかもしれません。
求人に応募する際は記載に気をつけるようにしましょう。

 

完全二日制か週休二日制か必ず確認するようにすること

転職サイトを利用する際は、必ず表示されている求人が完全二日制を採用しているのか、週休二日制を採用しているのか確認するようにしましょう。
表示が紛らわしいので間違えやすいですが、制度の実態は全く違います。
完全二日制と間違って週休二日制の求人に応募してしまった場合、一ヶ月のうち一週間しか二日間休むことが出来ません。

 

完全二日制でも土日休めるとは限らない

完全二日制を採用している企業でも、土日に休みを設けているとは限りません。
完全二日制とはあくまで一週間のうち必ず二日間休みを設けているというだけであって、土曜日と日曜日に休めると決まっているわけではありません。
企業によって一週間のうち何曜日を休みに設定しているのか異なるので、必ず事前に確認するようにしましょう。

多くの場合土曜日と日曜日に休みが設定されているかと思いますが、もし違った場合、休みが他の人と違うので、予定が合わせづらくなるなどのデメリットがあります。
ただ、平日が休みだと旅行に行きやすいというメリットもあります。
人によってそれぞれ事情が異なると思うので、自分の好きな制度を採用している企業を選ぶようにしましょう。

 

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