不安に負けるな!仕事や転職に自信を持つためのコツ

不安に負けるな!仕事や転職に自信を持つためのコツ

仕事も転職も自信満々というのは、少々危険。
しかし、自信のレベルが低過ぎても、良い結果には繋がりにくいものです。
自信がない人の裏側の心理、自信を持つことに繋がる心掛けを紹介します。
その心掛けを習慣にしていくことを助けてくれるツールやスキルの活用法も参考にしてください。

仕事や転職で自信が持てない人の特徴

自信のない人のイメージというと、仕事では、いつも優柔不断、面接では、いつもおどおど。
これは客観的なものですが、すべての始まりは、本人の心の在り方です。
自信がないことを意識しすぎると、大きな波紋となって広がってしまうでしょう。

自信がないという自信を持っている?!

自信がないという人が気付いていないこと、それは、自信がないということにとても自信を持っているということ。
あまり生産的な自信とは言えません。
自信とは、読んで字のごとく、自分のことを信じるという意味です。
自分のことが信じられないことを表に出すと、周りの人も同じように評価するようになるものです。
仕事でも面接でも言えることなので、しっかり心に留めておきましょう。

自信がないのは向上意欲の証

自信のある人は、ある程度のレベルをクリアしていると思っているものです。
同じことができる人でも、自信が持てる人と、そうでない人がいますよね。
この差は、本人が自信を感じる基準値の差なのかもしれません。
そう考えると、自信のない人は、自分の力を易々と高評価しない、向上心の高い人とも言えるのではないでしょうか。
その先、頑張り続けることができたら、きっと多くのことをクリアできるはずです。

仕事や転職で自信を持つためのには…

自分に自信が持てない人にとって、いきなり自信を持てと言っても簡単なことではないでしょう。
自信のない人は、心の奥に隠れている自信のきっかけを見つけなければなりません。
自信がある人のマインドを参考にしながら、積み重ねてみましょう。
きっと変化を実感できるはずです。

自信がなくても堂々と振る舞う

自信がないことを、自信のない姿勢や態度に出すことを控えてみましょう。
つまり、自信がなくても、自信があるように振る舞ってみるのです。
正確に言うと、自信満々に振る舞うというより、その真ん中の雰囲気を出すことを目指します。
胸を張る、姿勢をよくする、アイコンタクトをとる、活発な身振り手振り、声をはっきり…
誰もが自信の有る無しに関わらず、良好なコミュニケーションのために行っていることです。

自分を実況中継する

自信のなさが表に出ていないかを客観的に見るために、自分の実況中継をするのがおすすめです。
ちょっとでもドキドキ、もごもごしてしまいそうなときに、すぐに実況中継の意識に切り替えます。
自信がない人は、振る舞っているのは、自分とは違う誰かという視点を持つのがコツ。
足踏みしてしまいそうなことも、案外スッと、やり切れてしまうことが増えるでしょう。

ポイントは、それを見ている周りの人の反応が変わってくるということです。
他者の反応は、自分に自信をもたらしてくれる大切な要素。
その反応は、自信のない自分が予測する反応を、いい意味で裏切り続けるでしょう。

言動を見直す

見た目の振る舞いと同じく、自分の発する言葉にも「自信」を盛り込む意識を持ってみてください。
無理、できない、嫌い、苦手、難しい、どうせ、やっぱり…自信のない人の口癖の傾向です。
無意識に、そして不必要に、自分に言い聞かせてしまっていることに気付きましょう。
そして、前向きな言葉を発信することを習慣にしてみましょう。
言葉の威力は絶大です。
周りが受ける印象もがらりと変えていくでしょう。

自分自身をよく知る

自信がないというのは、主観で決めている部分が大きいです。
自信があるか、ないかではなく、強みや弱みとして認識してみましょう。
弱みばかりで強みなんてない!は完全な思い込みです。
転職活動でも役立ちますし、仕事にも大きく影響する自己分析を先入観を外して行ってみてください。

強みを強く強く意識する

自信がない人の意識の方向は、常に苦手なこと、自分ができないことに向いているようです。
強みの存在もしっかり認識しましょう。
楽しいこと、大好きなこと、得意なこと、苦にならないこと、調子が良くなること。
時間があるとやりたくなること、次回が楽しみになること、感動すること。
そんなことの中に、強みはきっと隠れているはずです。
小さなことでも強みをしっかり発揮する経験は、自信のなさを強力にフォローしてくれるでしょう。

弱みを公表する

弱みは、隠すと逆効果です。
思い切って弱みと思っていることは公言することをおすすめします。
その先、隠す必要がないので、とても気がラクになるものです。
隠す必要がないと、苦手意識も薄れていくというのもメリット。
周りもサポートしやすいですし、克服のための協力すらしてもらえることもあるでしょう。
弱みに対峙するときも、乗り越えようとするときも、そのハードルは下がることを感じられるはずです。

仕事や転職で自信をつける助けになるもの

自信をつけていくことに役立つ方法を紹介します。
周りにいるたくさんの自信のある(ように見える)人たちは、それなりにテクニックを身に付けています。
習慣になると、それが無意識となるほどに浸透します。
自信がないことの裏に隠れたメリットも意識しつつ、試してみてはいかがでしょうか。

振り返りの記録:嬉しい事柄を見返す

日記を付けている人は、どれくらいいるでしょう。
いろんなことを書いていくと思います。
その中に、褒められた、嬉しかった、感動した、達成したようなことも、忘れずに書き留めておくことをおすすめします。
自信がないとき、落ち込んだとき、自信を取り戻したいとき、自信が必要なとき、きっとそれらが助けになってくれるでしょう。

気分を上げるものをたくさん持つ

あなたの気分を上げるものは何ですかと聞かれて、いくつ浮かびますか?
ノリノリのあの曲、大好きな絵、何度も見返す映画や漫画。
モチベーションを駆り立てる本、偉人の残した名言、何度見ても笑える動画。
話すとなぜか明るくなれる友人、ホッとする家族。
ほんの一瞬の時間でも、数時間に渡るものでも、一人でも複数でも、大勢でもOK!
そんなことにできるだけたくさん触れることも、自信の源になるようですよ。

自己表現のスキルを上げる

思っていることを、思っているように言葉にすることが難しい人は、自信を持ちにくいようです。
思っていることを内に秘めてしまいやすくなるでしょう。
表現の幅が広がると、発信することに自信が付いてきます。

また、否定や悲観的なことは、表には出さないようにします。
当たり前のようでですが、自信のない人に多いのが謙遜からの否定表現。
褒められても「そんなことはありません」期待されても「自信はありません」では自信が生み出せないばかりでなく、相手を不快にしてしまいます。
素直に受け取る勇気を持ってみましょう。

仕事や転職では自信を持ち過ぎても危ない

自信を持つためのコツを紹介してきました。
仕事の責任を果たしていくためにも、自信を持った対応が必要です。
職場の人やお客様に安心して任せてもらうことができるでしょう。
しかし、自信過剰で傲慢になることとは、まったく異なる自信ということを覚えておきましょう。

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