応募から選考結果までの日数について

応募から選考結果までの日数について
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応募から選考結果が出るまでにはどのくらいの期間を要するのでしょう?
転職活動をしていく中で、サイトから手軽に応募した際や、転職エージェントを介した際など、さまざまありますが、退職してからの転職を希望している場合は、できるだけ短期間で終了させたいという思いもあります。
それに、一般的に要す期間を考え、そこから逆算して、日数のムダをなるべくしないよう退職等の手続きを行いたいなども考えられます。
今日は、この応募から選考結果までの日数について考えていきたいと思います。

 

応募から選考結果までの日数について

応募から選考結果にいたるまでの流れを追ってみますと、書類選考や数回の面接、その都度のスケジュール調整、その他の連絡など、企業側にとっても、多くの時間と手間を費やすことになります。
これらすべての対応を行なうためには、企業側の体制や、応募数などによって、多少の変動はあっても、1ヶ月が平均的であるようです。
この1ヶ月が目安ではありますが、企業によっては1週間程度で決まってしまうところから、2-3ヶ月要すケースもあるのではないかと推察されます。

応募方法によって目安が変わる

応募した方法が「転職サイト」、「転職エージェント」「直接応募」「ハローワーク」などによって、応募からて書類選考期間や連絡が来るまでの日数は変わってくるでしょう。
「転職サイト」は掲載期限があるので遅い傾向がありそうですし、「転職エージェント」、「直接応募」、「ハローワーク」は早めの傾向があります。

企業の大きさによっても目安は変わる

当たり前ですが、企業や人事担当者の数や方針によっても、応募から選考結果までの日数は変わってきます。
大企業や上場企業などの人気企業は、求人をかけると応募が殺到することが予想されます。採用担当の人事部が数人なのに書類だけでも1,000人以上応募なんてこともざらにあったりします。そのため、1~2ヶ月程度など、選考期間は長めとなりやすいと考えておきましょう。
その点、人数から考えると、中小企業の選考期間は早めが多いと思われます。応募から選考結果まで、1~2週間で来る企業が少なくありません。
一番早いのは、ベンチャー企業であると考えられます。ベンチャーなどスタートアップの企業は社長が人事担当者を兼ねているため即断できることが多いためです。応募した当日に即レスで返事が来ることもしばしばあります。
ベンチャー企業は、即日~10日程度で連絡が来ると考えておくといいかもしれません。

書類選考が遅くなる時期

ゴールデンウイークや、お盆、年末前などで休暇明けに対応予定の場合などは、応募人数に対して、人事担当者の人数が少なくないため、遅くなる傾向があります。
大学生の新卒希望者や第二新卒の応募などとかぶった場合も、同じ理由で、で遅くなる傾向があるでしょう。
その年の人気企業で応募書類が多すぎる場合も、遅くなることは容易に理解できます。
また、採用したい順に、連絡しているなどの場合もあります。
ですから、余裕を持ってスケジュールを組むようにされることが一番いいと思われます。また、1社ずつ回答を待ちながら活動を進める方法ですと、どうしてもタイムロスが生じてしまいますので、興味のある企業がありましたら、同時期に複数ご応募するなどの方法もとるようにしましょう。

 

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