後輩の指導や店長の経験はマネジメント経験に含まれるのかどうか

後輩の指導や店長の経験はマネジメント経験に含まれるのかどうか
geralt / Pixabay

転職しようと就職情報誌を見ていると

学歴不問【何らかのマネジメント経験をお持ちの方】
※業界・業種問わず!

と募集しているのが目につくことはありませんか? 新規店舗オープンのため!とうたい、通常の募集とともに、マネジメント経験を求める募集も見かけます。マネジメント経験の方は、かなりの金額の高さで、気になるところですよね?
自分も、後輩の指導や店長の経験があるなどした場合は、はたして、このマネジメント経験に該当するのか?など説明していきたいと思います。

 

マネジメント経験とは

マネジメント経験とは、例えば、課長や部長、プロジェクトリーダーなど、上司や先輩として部下やメンバーの管理を行ったことがあるかどうか、その経験年数があるのかどうかを指しています。
「経験年数」と管理職の求められる幅は、企業によってかなり違います。
企業によっても、リーダーの名称はさまざまです。
課長、部長、次長、事業部長、局長、本部長、事業本部長、エリアマネージャー、グループマネージャー、シニアマネージャー、グループリーダー、店長などの名称がついている場合の方を指します。
この方たちを募集されている企業なのでしたら、ずばり「職務経歴書」に部下の人数や役割を記載なさるといいと思います。
また、この方たちを、補佐される課長補佐、部長代理、副部長、アシスタントマネージャー、 (補佐、代理、副、アシスタントなどが付くもの)まで含まれる経験値を求められているのか?などの経験をお持ちの方は、「職務経歴書」に記載される場合は、どのように、上司の目標をサポートして、補佐として部下にあたったのか? など仕事の役割を明確に、記載なさるか、面接時に端的に説明されるとアピールポイントになりやすいでしょう。
ちなみに、係長、主任、リーダーだけですと、あまりマネジメント経験としては、認められないことも多々あります。
「職務経歴書」に記載される場合、シンプルとした役職体制の会社であるなら、この役職でも重責ある管理職であることを記載されれば、アピールポイントになるかもしれません。

 

後輩の指導や店長の経験はマネジメント経験に含まれるのかどうか?

後輩の指導や、店長などの経験もある場合は、リーダーとして、一緒に働く方々の上に立ち、チームをまとめられ、部下の指導にあたった経験があるわけですから、マネジメント経験として該当します。是非とも、その年数と仕事の役割を「職務経歴書」に記載されるといいでしょう。
特に、マネジメント経験を求める企業は、面接時、「目標設定をどのように達成していたのか?」に着目されることと思います。またマネジメント実績が豊富であっても、大企業とベンチャーなど求められる素質は異なることも少なくないので、業界や職務における専門知識を補いながら、ポジション相応の働きが出来る人なのか?どうかを見極めたいと思っていることでしょう。
とはいえ、ひとまずマネジメント経験があると言えますので、まずは応募されてみるのが宜しいかと思います。ぜひとも能力を発揮できるよう頑張ってください。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で仕事を旅するキャリアジャーニーをフォローしよう!

こんな記事も読まれています