転職回数の数え方について

転職回数の数え方について

履歴書に記入するときの転職回数ってどう数えていますか?
WEB履歴書の転職回数の項目にたどりついたら、ふとそんな疑問が湧いてきます。
アルバイトも派遣経験も・・・・・・すべてカウントするのかな?
転職回数が多い場合、全部書いたら不利にならないか不安だけど・・・・・・、いくつかの会社を消去したほうが良いのでしょうか?
今回は、そんな転職回数の数え方についてお教え致します。

転職回数の数え方について

面接時「あなたは、今まで何回の転職を経験されましたか」と、人事担当者に質問されることもあります。
また、転職や就職の経歴については履歴書には、必ず記載の欄があります。
そこで、いざ書き込む時に、ブランクの間にしたアルバイトや、派遣で企業先が変わった回数はどうしたら良いの、 と疑問になる方も多いようです。

通常、転職回数は、雇用先が変わった際に最初の企業をカウントしない「在籍社数-1」として、つまり2社目から「1回」としてカウントすることが一般的です。

アルバイト歴も、転職回数にカウントすべきですか?

アルバイト歴は、実際は職歴とは捉えられることが少ないので、アルバイト歴はカウントしません。
ただ、ブランクが長かったり、応募した会社に関連がある職種だったり、その就きたい仕事に有利になる経験だったら、書いても良いかもしれませんが、通常は面接時にその旨を言葉でアピールすることが一般的です。

派遣先での経験した企業について

派遣登録している場合は、登録している派遣会社が変わっていないのであれば1回と数えましょう。
派遣先での仕事の内容は、職務履歴書に記入しましょう。特に、派遣先の数が多い場合は、応募先に関連があるものをピックアップすると良いでしょう。

転職回数が多い場合

新入社員の就活と違い「他の企業の経験者」が行うのが、転職活動です。転職回数は、あなたが今までどんな職歴を重ねてきたか、アピールするポイントの一つにもなります。

ですが、転職回数が1回や2回ならそんなに気にならないようですが、3回以上の転職となると、20代の転職活動は「ひとつの仕事が長続きしない」という印象があるという情報が気になり、履歴書に正確に記入することを、ためらう人もいるようです。

実際、少しサバを読んで履歴書に記入する方も、実際には多いと聞きます。ただ、転職回数の嘘をついてしまうと後々困ることもあるので、正確に伝えた方が良いです。

いずれにしても、心配したところで転職回数は減らないので、会社を辞めた理由が、キャリアアップのためなのかや、会社の経営状況の変化や労働条件が希望と合わなかったなど、きちんと筋が通っている理由を明確に答えられるよう準備しておくことの方が大事と言えるでしょう。

 

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