転職面接で失敗!でも最後まで諦めないで

転職面接で失敗!でも最後まで諦めないで

転職面接で一度でも失敗したら終了?
そんなことはありません。
失敗は誰でもするもの、起きてしまったことは仕方ありません。
採用担当者はこれまでたくさんの人数を面接しています。
採用担当者は失敗した後の行動も見ています。
場合によっては失敗を利用し、採用へこぎつけることも可能。
最後まで諦めずに、失敗した後の対策を練ることが重要ですよ。

遅刻

転職面接での失敗で代表的なものが遅刻です。
どんな理由があろうと、時間を守れない人は必要ない。
そんな考えの採用担当者も存在します。
転職面接の入り口部分ですから、遅刻は絶対に気を付けましょう。
それでも遅刻してしまった場合、何から対応していくべきか紹介します。

速やかに連絡し事情、到着予定時刻を説明

遅刻が確定した時点で、速やかに連絡し、事情、到着時刻を説明しましょう。
遅刻だからもうダメだ、どうせ面接もできないと思いがちですが、諦めてはいけませんよ。
企業側の判断になりますが、事情を説明すればまだチャンスがあるかもしれません。

到着したらまず心から謝る

どんな理由でも、遅刻したらまず心から謝りましょう。
遅刻の理由は、あなたにとっては大きなことでも、他者から見ると大したことない場合があります。
理由を説明するより先に、素直に謝ることが重要です。

状況によっては許容されることも

遅刻した理由や状況によっては許容される可能性もあります。
不可抗力な出来事や事故などは仕方ありませんよね。
そういった状況では採用担当者も十分に考慮してくれるので安心してください。
ただし、複数人の応募者がいる場合は不利になることは間違いありません。
それでも面接に臨むチャンスが与えられたら、まだ期待されている証拠です。
気負わず面接に挑みましょう。

誠意と熱意を伝えるチャンスに

遅刻した事実は消すことはできません。
だったら遅刻した事実を利用し、チャンスに変えましょう。
大きな理由があって遅刻してしまったが、どうしてもここで働きたい。
そんな熱意を見せることで、採用担当者へは好印象に繋がります。
遅刻したことに対しての反省もセットで行うことで、誠意を見せることにもなります。
遅刻した場合は、諦める前にチャンスへ変えてしまいましょう。

面接での失敗

転職面接での失敗というと何を思い浮かべますか?
志望動機を忘れてしまった、具体的な数字を忘れてしまった。
一度失敗をすると、連鎖するように失敗が重なります。
失敗を事前に対策しておくことで、有利に変えることもできます。
まずは、失敗をしやすい点を確認しておくことから始めましょう。

緊張してうまく話せない

身だしなみチェックOK、時間チェックOK、面接の練習もした。
ばっちりなはずが本番では緊張してうまく話せないことがあります。
なぜうまく話せないのでしょうか。
理由は話す内容をあなた自身が理解できていないことです。
面接での言葉づかいや態度を意識するあまりに、あなた自身の言葉を使えない状況にしていませんか?
自分の言葉で説明できるように、理解を深めておくことが重要です。
その後で、言葉づかいの見直しや雰囲気をイメージするようにしましょう。

リカバーの方法

対策をしてきても失敗しないとは限りません。
失敗をリカバーする方法を身に付けておきましょう。
言葉に詰まった場合、待ってもらうことも問題ありません。
しっかり考えてきたという証拠にもなります。
話の段取りをあらかじめ考えておくこともリカバーの方法として有効ですので、自分のペースで話すように意識しましょう。

自分をさらけ出すのも手

失敗した自分を意識すると余計に焦りますよね。
その焦りは採用担当者へも伝染してしまいます。
緊張して焦りが生じたときは、先に担当者へ「緊張していますがよろしくお願いします」と一言伝えましょう。
それだけであなた自身の緊張も弱まり、担当者も緊張していることを前提で考えてくれるので有効な手段になります。
困ったときは自分をさらけ出してみましょう。

失敗を恐れすぎることなかれ

失敗を恐れすぎることで、話しの内容が抽象的で単調になることがあります。
自分でわかりやすい文章を考えることは有効です。
しかし、具体的な数字が必要なときに言えないとなると別の話になります。
失敗を恐れて必要な言葉を見落としていませんか?
一つの失敗で不採用になることはありえません。
面接はあなたのアピールの場です。
恐れずに存分にアピールに取り組みましょう。

大事なのはむしろその後の言動

失敗したと思ったらすぐに訂正を入れましょう。
採用担当者は面接での失敗例を数多く見ています。
気付いていないとごまかすのは止めてください。
後に質問されることもあり、辻褄が合わなくなります。
大事なのは失敗したその後の言動です。
言葉が詰まったり、声が小さくなることは避けましょう。
一言、申し訳ありませんと伝えればいいだけです。
それが言えるだけで、採用担当者への好評価に繋がります。

リカバー方法でチャンスに変える

企業研究を熱心に取り組んだはいいものの、数多くの情報を頭に入れると混乱することがあります。
採用担当者から話を振られ、知っているのに出てこない。
そんな時は誰しも失敗したと思うでしょう。
しかし、勉強不足で申し訳ありませんと一言伝え、メモを用意しましょう。
これだけで採用担当者からは熱心な人物という評価に変わります。

まとめ

転職面接で失敗しても最後まで諦めないでください。
どのタイミングであなたに有利な状況に変わるかわかりません。
それを見逃さずチャンスをつかみましょう。
失敗した直後に特に注意してください。
挽回するチャンスがすぐ近くにあります。

もし不採用になっても、最後まで諦めずに取り組めば次回の面接に活かすことができます。
最後まで諦めずに、失敗を利用するような面接展開になるようにしましょう。

  • 0Tweet!
  • 0Share!
  • 0Bookmark!
  • 0Share!
スポンサードリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で仕事を旅するキャリアジャーニーを
フォローしよう!

関連記事

おすすめ記事

転職面接、採用フラグと不採用フラグの見極めは

面接を終えた直後は少しの安堵の後、大きな不安に襲われますよね。 転職面接直後は悪かった部分ばかり思い出されます […]

続きを読む

不採用かも?!応募書類と面接の反省ポイントは?

転職の際に、不採用の通知を受けることは残念なことですが、適切な振り返りをしておくことで次の応募に活かすことがで […]

続きを読む

簡単面接対策!転職活動で失敗しないためのポイントと気を付けたいマナー

中途採用の面接では、これまでの仕事上の経験や前職の退職理由など、答えにくい話題も含めて、さまざまな質問がおこな […]

続きを読む

面接に持っていくかばんは大丈夫?転職活動で気を付けたいかばんのマナー

転職活動の面接にはどのようなかばんを持っていけばよいのでしょうか。 実は、前職で「いつも使っていたかばん」が面 […]

続きを読む

転職活動では証明写真も重要。理由と撮影時のチェックリストを解説!

応募書類に貼る証明写真を適当に済ませていませんか? 証明写真にかける温度差は人によって大きいものです。 結論か […]

続きを読む

記事ランキング

1

退職金はいつ振り込まれるの?知っておきたい退職金の基本と振込時期

退職金が振り込まれず不安になっていませんか? 長年勤めた会社を辞めた後であれば、なおさら入金が待ち遠しいことで […]

続きを読む

2

書類選考通過メールはどう返すべき?パターン別、返信例文を紹介!

書類選考を受けた場合、選考通過に関してメールで連絡がくることがあります。 そのメール、どう返信すればよいのでし […]

続きを読む

3

書類選考結果、不合格の場合は何日で来る?知っておきたい不採用事例

書類選考の結果連絡、待ち遠しいですよね。 「ダメなら次の企業へ進みたい!」という場合は、どれくらい待てばよいの […]

続きを読む

4

「体調不良」はどう伝える?退職理由の正しい伝え方、ポイントを解説

激務などが理由で体を壊し、いよいよ会社を辞めたいという時、会社側にはどのように伝えればよいのでしょうか。 体調 […]

続きを読む

5

明日から仕事のモチベーションが絶対にあがるおすすめ映画15選

毎日、同じことの繰り返しで、仕事へのモチベーションが下がってしまうときってありませんか? そんなときに見てほし […]

続きを読む

6

職務経歴書の特記事項の意味とは?特記事項なしでも大丈夫?

転職活動の際の初めての職務経歴書で、何を書いていいのか分からないという人も多いでしょう。 特にテンプレートに「 […]

続きを読む

7

職務経歴書の職務要約の書き方とは?職務要約の意味と書くべき内容!

職務経歴書における職務要約とは?その重要性とは?どんな点に注意して書けば良い?この記事では、これから職務履歴書 […]

続きを読む

8

退職の挨拶と一緒にプレゼントを渡すなら?おすすめの種類や金額、心との関係

会社を辞めるとき、職場の人への退職の挨拶とあわせてプレゼントを渡したいと考えることがあります。何を贈ればいいの […]

続きを読む

9

「簿記」の資格はどう書くべき?履歴書の資格欄の書き方を解説します

選考において、持っている資格はぜひアピールしたいところ。 そこでおさえておきたいのが、履歴書の資格欄の記入方法 […]

続きを読む

10

職務経歴書をハローワークで添削してもらう方法とは?ハローワークを活用する意味

「職務経歴書」をつくる際、ハローワークを活用できることをご存知でしょうか?ハローワークでは、職務経歴書の書き方 […]

続きを読む

SNSをフォローして最新情報をゲット

スポンサードリンク

人気記事TOP10

1

退職金はいつ振り込まれるの?知っておきたい退職金の基本と振込時期

退職金が振り込まれず不安になっていませんか? 長年勤めた会社を辞めた後であれば、なおさら入金が待ち遠しいことで […]

2

書類選考通過メールはどう返すべき?パターン別、返信例文を紹介!

書類選考を受けた場合、選考通過に関してメールで連絡がくることがあります。 そのメール、どう返信すればよいのでし […]

3

書類選考結果、不合格の場合は何日で来る?知っておきたい不採用事例

書類選考の結果連絡、待ち遠しいですよね。 「ダメなら次の企業へ進みたい!」という場合は、どれくらい待てばよいの […]

4

「体調不良」はどう伝える?退職理由の正しい伝え方、ポイントを解説

激務などが理由で体を壊し、いよいよ会社を辞めたいという時、会社側にはどのように伝えればよいのでしょうか。 体調 […]

5

明日から仕事のモチベーションが絶対にあがるおすすめ映画15選

毎日、同じことの繰り返しで、仕事へのモチベーションが下がってしまうときってありませんか? そんなときに見てほし […]

6

職務経歴書の特記事項の意味とは?特記事項なしでも大丈夫?

転職活動の際の初めての職務経歴書で、何を書いていいのか分からないという人も多いでしょう。 特にテンプレートに「 […]

7

職務経歴書の職務要約の書き方とは?職務要約の意味と書くべき内容!

職務経歴書における職務要約とは?その重要性とは?どんな点に注意して書けば良い?この記事では、これから職務履歴書 […]

8

退職の挨拶と一緒にプレゼントを渡すなら?おすすめの種類や金額、心との関係

会社を辞めるとき、職場の人への退職の挨拶とあわせてプレゼントを渡したいと考えることがあります。何を贈ればいいの […]

9

「簿記」の資格はどう書くべき?履歴書の資格欄の書き方を解説します

選考において、持っている資格はぜひアピールしたいところ。 そこでおさえておきたいのが、履歴書の資格欄の記入方法 […]

10

職務経歴書をハローワークで添削してもらう方法とは?ハローワークを活用する意味

「職務経歴書」をつくる際、ハローワークを活用できることをご存知でしょうか?ハローワークでは、職務経歴書の書き方 […]

もっと読む

ピックアップ特集

おすすめの転職サイト