そうだったのか!職場の宴会における注意点

そうだったのか!職場の宴会における注意点

忘年会、新年会に始まり、歓迎会や送別会または○○部長の昇進祝い、創業記念祭など日本の企業にとってお酒を飲んで行う宴会はつきものです。
本当は行きたくないのに付き合いだから仕方なく行っている人もいるのではないでしょうか?
そこで、職場の宴会における注意点を紹介します。

やってはいけない職場の宴会の行動

職場の宴会においてやっては行けない行動がいくつかあります。
大切なのは、けしてプライベートの宴会ではなく、仕事の延長としてとらえ、名目を考えて行動し、自分が飲みすぎて周りに迷惑をかけない事を心掛けることです。
それぞれご紹介します。

あくまでも仕事の延長としてとらえる

職場の宴会は、友だちや家族との飲み会ではなく職場の仕事の延長としてとらえることが大切です。
いわば職場内の営業活動の場と考えなくてはなりません。
そんな大げさなと思うかもしれませんが、飲み会だからといって自分をさらけ出してしまい、後々の職場内の付き合いに影響を与える事があります。
無礼講だから上司に思っていることを話してしまうことや同僚の悪口などは控えた方がよいでしょう。
そこは、日頃仕事で疑問に思っていることや自分が仕事に対して考えている事を相談などするのが無難なようです。
入社まもない頃は、宴会での失敗に注意しましょう。

宴会の名目を考え行動する

職場の宴会には色々な名目があります。
誰々の歓迎会や送別会、昇進祝いなど誰かのために宴会を催す機会が良くある中で、その名目に即した行動が要求されます。
一番注意しなけばいけないな事は、主役を立てるということです。
酔った勢いで主役に対して冗談をいって気分を悪くさせたり、自分の話ばかりしてその場の雰囲気を壊してはいけません。
名目が何なのかよく考えて言動や行動をしなければ、のちのち注意されることになりかねないでしょう。

酔って迷惑をかけない

上記の二つを注意する上でも飲み過ぎてはいけません。
もう学生ではなく社会人の飲み会なので、はしゃぎすぎて自分の限界を超えてまで飲む必要はありません。
お酒は人を変えてしまいますが、それで失敗することは許されないのが社会人の飲み会です。
宴会が始まる前に、自分が飲む量を決めておき、お酒が弱い人は乾杯まで付き合い、その後はソフトドリンクに変えるなどの工夫が必要です。

職場の宴会で評価を上げる行動

本当は行きたくないのに仕方なく行ってる人も多いですが、仕事の延長として捉え仕事以外の自分の評価を上げてしまう場にしてしまいましょう。
その為には、率先して幹事になり、テーブルの状況を把握しておき、宴会の場を仕切ってしまうのが有効です。
それぞれご紹介します。

率先して幹事になってしまう

入社まもないときは、宴会の場でも緊張して萎縮してしまう事もあるのではないでしょうか?自分の事を知って欲しいのに思うように行かない上に幹事の先輩に気を遣って、申し訳なく感じている人は幹事になってしまいましょう。
初めのうちは無理ですが、二回目三回目で幹事に名乗り出てみましょう。
宴会の幹事とは店の予約から宴会の進行、会計までやることですが、慣れてしまえばそんなに難しいことはありません。
宴会の場で仕事とは違うスキルを発揮して評価を上げてみませんか。

常にテーブルの状況を観察している

幹事で大切なことは、会の進行よりもテーブルの状況を常に監視して料理やグラスの状態を見ていることです。
特に上司の様子を見ていて、グラスが無くなりそうになったらすかさず注文を入れて決して空にさせないように目を配ります。
そうすることの利点は、会話が生まれることです。
職場に慣れない内は、上司と普段の会話をするにも難しい事もあるでしょう。
お酒の注文を聞く事を利用して、お酒の好みや料理の嗜好などから会話を広げるチャンスになることでしょう。
また、仕事ではあまり接したことのない人と親しくなるきっかけになるかもしれません。
幹事の特権を利用して、自分を知ってもらう場にしてしまいましょう。

飲み代はあらかじめもらっておく

宴会を円滑に進めるコツとして飲み代はあらかじめもらっておくことをお勧めします。
特に上司からは少し多めにもらうこともあるかもしれません。
あらかじめ貰っておけば、宴会の場で○○さんからご寄贈を頂きましたと発表して、上司の顔を立てる裏技になります。

宴会を嫌がらずに評価を上げるチャンスと捉えよう

いかがでしたか?宴会においてあなたの評価を上げる方法を紹介しました。

宴会が無い会社も増えてきてますが、まだまだ慣習として宴会を大切にしている会社もあります。
もし、無かったとしても仕事帰りに上司に飲みに誘われる事もあるかもしれません。
宴会を苦手な人もいますが、そこは仕事と割り切り社内営業であなたの評価を上げてみましょう。
転職した会社がこのような宴会の習慣があればチャンスと捉えましょう。

 

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