転職活動のために引越しをするのはどうか?

転職活動のために引越しをするのはどうか?
Mediamodifier / Pixabay

首都圏は就職募集は豊富にあることから、地方から首都圏への転職を考えられる方も多いかと思います。
その場合のたびたび行われる面接時の交通費がかさむことが心配になります。
また、いざ決まった時に、引越し費用などもあります。
こういった費用を、企業側は負担してくれるところはあるのでしょうか?
今日は、転職活動のために引越しをするのはどうか?など考えてみたいと思います。

 

転職活動のために引越しをするのはどうか?

応募者側にしてみれば、遠方から首都圏への転職活動ですと、金銭面や移動距離などの負担は大きい要素であります。しかし、交通費や引越しの費用については、企業によってさまざまで各社違っているとしか言えないのが現状です。
つまり、一般的にはこうです、と明確には答えられません。全額企業側が負担する時もあれば、最終面接のみ負担だけする、全て応募者の負担などと、交通費だけでも、様々な対応があるからです。
確かに、内定が決まれば、引越しされる場合は、トラックで運びます!という募集もあることはあります。
応募者様がどういった企業に行きたいか?そういった視点で探されるのかにもよりますね。希望する職種の仕事が、そういった地方受け入れに積極的な企業でない場合は、費用負担はないかもしれません。
ですので、費用負担の有無によって応募するかどうかを検討している場合は、面接前に電話などで、事前に確認された方がよろしいでしょう。負担してもらえるか、もらえないかの問題ですので、すぐにわかるかと思います。
ただ、目先の損得よりも、転職されたあとに、自分にあった仕事を選んでいたほうが、将来に渡って本当に転職してよかったなと思えるかもしれません。
もともとは、転職は、自分のための活動ですから、常識的に考えれば、自分で払うのが当然であると思います。 そのためには、費用は自己負担するということを前提において活動した方がいいように思われます。
とは言え、入社できるまでの金額と移動の負担になることは事実ですので、1回で複数社の面接をこなせるように日程を調整するなど、工夫して活動されるといいでしょう。

 

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